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【カンボジアを走って】メコン河を南下し首都プノンペンへ!

しばらく滞在していたカンボジア北部 クラチェを出発。

1120map1.jpg


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これからカンボジアの首都プノンペンを目指す。
乗合バスで約5時間5ドル(400円)約300キロ。
その道のりをわざわざ二日かけて自転車で行く。
我ながら物好きだなー。っといつも思う。



112000.jpg

床じゃん!!


数日間お世話になったシルバードルフィンゲストハウスのドミトリー(相部屋)
部屋に案内されたとたん突っ込んでしっまたw

2ドル/泊。
僕の滞在中、ほかに誰も泊まる人はいなかった。。。

※テントを張ってバッグなど貴重品はその中へ保管。


このゲストハウスはタイとカンボジアの国境ポイペトで貧困に苦しむ子供たちを救う活動する
日本人NPO「カンボジア子どもの家」のカンボジア人家族の方が経営しており、
偶然泊まったのだが思いがけず活動のお話などを聞くことが出来た。
共通の知り合いも何名かいてびっくり!やっぱり世界は狭い。



112001.jpg
さて、出発。クラチェから南下しカンボジア第三の都市コンポチャムを経由し、
メコン川沿いを下ってプノンペンへ行く。
このルート コンポチャムから下の川沿いのルートはグーグルマップには載っていない。
しかし、川沿いには絶対人が住んでいて、道がある!と確信し進んでいった。



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快調な走り出し。


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カンボジアのフラットな道並みが続く。


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ジュースを飲んで休憩。若い女の子は写真を撮ると背いてしまう。。。


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山の少ないカンボジアは道もよく走りやすい。


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道沿いでは芋の収穫を行っている。
大量の芋をみんなで掘り出し、トラックへ積み込む。


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メコン川沿いの道を抜け、国道へ出た。
ここからは交通量が増えるので注意!!


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道端の店でサトウキビジュース(1000リエル:20円)
英語が通じなくてもみんな興味津々に話しかけてくるのが楽しい。


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ちょっとスコール。
このあたりの橋は日本のODA(国際支援)で建てられたものが多い。
日本の国旗があちらこちらに見られる。



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コンポチャムへ入る日本の作った大きな橋を渡る。
メコン川を橋で渡るのはラオスのパークセーにある日本橋以来。


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日本の進んだ技術(資金)のおかげでメコン川に橋を渡せるのだろう。




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橋を渡ると案の定、川岸で「エアロビ」中。
ベトナムは社交ダンスが流行ってたけど。。。


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コンポチャムのゲストはす(3ドル)へ泊まり翌日は再びメコン川沿いを南下。
ここから先はグーグルマップ上では道がつながっていない。
しかし、街が途切れるハズはないので行ってみる。


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さすがにアスファルトの道路は途切れたが道は続いている。
結婚式かなにかで道がふさがれている。。。

車もみんな待っているので。。。。


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サトウキビジュース(500リエル:10円)を飲んで待つ。
物価はやっぱり田舎のほうが安い。


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田舎ではやっぱり引き馬が主流。
自転車より遅い10km/時 くらいでパカパカ進んでいる。
でも楽しそう



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マップ上で途切れていた場所には橋がかけられていた。
グーグルマップとはいえデータは必ずしも正確ではない。

ガタガタだが予定通り道は続く。


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あまりにもガタガタ道が続くのでメコン川の対岸へ渡る。
(地図を見る限りでは対岸のほうが道が良さそうなので)

渡し船乗り場に着くと誰もいない。
日陰で休んでいるおじさんに聞くと
「船長は飯を食いに行った」と。。。
「あと一時間は帰ってこないかなー」みないなことを言っている。


本当に船が動くか心配なので待つべきか迷ったが、
あと10キロはガタガタ道が続くと言うので待つことにした。


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待っている間は子犬と子供と遊ぶ。
おじさんは僕のクメール単語の本を読みながら爆笑していた。


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一時間後、船長到着。メコン川の対岸へ(1500リエル:30円)
自転車持ち込み代とかはないみたい。
みんな一律の値段だった。


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やはり対岸にも道は続いていた。
砂利道だけど凸凹よりはずっとマシ!!


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村をいくつか抜け進む。


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田植えの風景。やっぱり手植え。
温暖な気候のおかげで一年に何回も田植え・収穫が出来るのは
同じ米文化である日本と大きく違う。


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そして森を抜けると街へ出た。


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街道街ではおっさんたちがテレビのボクシングに夢中。
大の大人が一台のテレビに群がって夢中で叫んでいるのはなんか可愛い。


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プノンペン手前のメコン川にかかる大きな橋を渡った。
これも日本が作っている。



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メコン川を行ったり来たりするのも何度目か。。。
でもこれでメコン川とはお別れ。


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よーっく見るとベトナムのホーチミンのビル群が見える。
隣国の大都市が肉眼で見えるなんて日本人からしたら不思議。


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橋を渡ると交通量が一気に増える。
人もたくさん乗ってる。。。


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暗くなる前にプノンペンに着きたい。


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ビルを発見。
カンボジアにビルがあることに驚いた!!

でもどうも中国資本のビルらしい。

あたりを見渡すとプノンペンは中国語ばかり。。。
中国に乗っ取られているんじゃないか?!


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何件かゲストハウスをまわり良い部屋をゲット。



メコン川を行ったり来たりし、道に不安を覚えながらの走行だったが無事に到着。
この未知のルートを走る不安感と行けた時の達成感。
これを覚えると自転車旅行はやめられない!!

今回も楽しかったー。


さて、タイビザを取るためにプノンペンにやってきた。
(陸路でタイへ入国する際のノービザは15日まで、一ヶ月以上滞在する場合はビザが必要)

代行などを通さないで個人で直接大使館でビザをとる
面倒くささはベトナムビザ取得のときに痛感した。
しかし、時間もあるしちょっと挑戦してみようと思う。

明日からタイ大使館との戦いがはじまる。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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