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【カンボジアを走って】突撃!小学校の開校式

二回目の「世界と日本をつなぐ中継授業」をするため
カンボジアの北部にあるメコン河沿いの街
クラチェへお邪魔した。

クラチェにはJICAの海外青年協力隊員が派遣されているので、
到着前にメールで「ネット回線ありますか?」と聞いていた。
(カンボジアの前のラオスではあまりにも回線が遅くて不安だったので。。。)

そんなやり取りのなかで、ふと
「日本の企業が作った小学校の開校式があるので行ってみませんか?」
とお誘いを受けた。

ぜひ!行ってみたい!!



111603.jpg

開校式当日。カンボジアの朝は早い。
暑くなる日中を避け、早朝からすべてが始まる。



学校が建設されたのはメコン河の中洲。
(メコン河は川幅が広いので人々が住んでいる中洲が転々と存在する)

この中洲は大きいので車が乗るフェリーが往復している。


111602.jpg

水上には家が転々と。
魚をとりながら生活しているようだ。


111601.jpg

いよいよ中洲に到着。中洲と行ってもものすごく広い。
パッと見では対岸のように見えてしまうくらい。


111604.jpg

学校に行くとすでに子供たちがわんさか集まっていた。
開校式は8時半から。でも7時の時点でこんなに人が来て律儀に待っている。


111605.jpg

こちらは昔の校舎。
木造の校舎にはかなりガタがきており、


111606.jpg

内部も。。。
風通しがよくていいのかもしれないが、砂埃がすごそうだ。


111607.jpg

こちらが新校舎!!レンガつくりの頑丈なタイプ。


111608.jpg

ピカピカの室内。
直射日光も入らないので中はヒンヤリ涼しい。



111609.jpg

出資したのは日本民間企業である「HRインスティテュート」のCSRで建設した校舎。
「ビジョンを形にする家」ということでこの名前をつけている。
※HRIはベトナムを中心に学校建設をしており、今回は初のカンボジアでの建設だそうです。



111611.jpg

1時間以上も待っている子供たちだったが、
やっぱりしびれを切らし校門のところにある売店へ。
どこも学校でも近くには駄菓子屋のような売店が出いている。



111610.jpg

さあ、いよいよ式典が始まります。




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ちゃっかり来賓席に座らしてもらって。
前にはクラチェの州知事さんや村長さんなどお偉方ばかり。




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111613.jpg

そんななか、HRIの内田さんのスピーチが始まる。
内田さんのスピーチを通訳する海外青年協力隊の上田さん。



111615.jpg

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教育局からの表彰状贈呈。



111617.jpg

州知事さんたちのテープカットを経て。




111618.jpg

無事、開校式が終了。真ん中の方が校長先生。

終了したのは9時半だったけど、日差しがジリジリきつい。
でも校舎内はひやっとしていて落ち着いて勉強するには最高の環境。

これから、この場所で子供たちが勉強を始める。
いろいろ支援の形があるけれど、人の育成に関わる「教育」分野は絶対不可欠であり
国が発展していく上で避けて通れない道。
日本政府(JICAなど)や今回のような民間企業の取り組みは
今後カンボジアの発展に陰から貢献していく大切な取り組みだ。




111619.jpg

午後はクラチェの街へ戻り、中洲の村と比較するため街の学校へお邪魔した。

中心部の小学校は二階建て一学年一クラスだが、
午前午後交代制でかなりのかずの子供たちが学んでいた。


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日本とは違い黒板ではなくホワイトボード。


111621.jpg
子供たちは教室に入ると、みんな立ち上がり手をあわせて挨拶。
とっても律儀。

でも、「ソクサバイテー(元気ですか?)」と聞くと
「ソクサバーイ(元気です!!)」と返してくれる。

この子供たちの元気な反応。久しぶりで楽しい!!


この小さな街クラチェ。とってもいい人ばかり、
よし、しばらく滞在しよう~
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
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☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


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【0412jun●gmail.com】 
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