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【ラオスを走って】パークセーと日帰りタイツーリング

これまでの走っていた中国内陸部などと違い、
東南アジアには思いのほか観光地があるのでなかなか進めない。

今もカンボジアまであと一歩のところまで来て足止め。
いや、自分の意思で足どまりしているんだけど。。。

やっぱり観光地はちょっと物価高いけど、
英語も通じるし、安宿もあるし、滞在しやすい。


でも、そろそろこのバカンス?を振り切ってカンボジアへ!!




今日は、ラオス南部の都市パークセーと国境往復について。



102500.jpg
ラオスに入ってお寺がホントに増えた。
そして、早朝托鉢なるモノを始めてみた。

パークセーでは早朝6時頃からお坊さんが街を練り歩き、食事などの寄付をもらうモノ。
基本お金を持たない彼らはこの托鉢をいただくことで生活している。とか。。。
※北部の方が托鉢の規模は大きいみたい。



102501.jpg

この宿は中庭が広く、洗濯物を干しやすい。
赤土で汚れたテントやマットを洗濯。

他にもサイドバッグなども粘土質の赤土まみれ。。。



102502.jpg

もちろん自転車もメンテナンス。
ブラシを買ってきてパーツの細部に入った砂も落とす。

また、悪路を走ったのでネジの緩みも気になるところ。
ネジ締めもキッチリ!







ラオスへの入国に関して日本人はノービザ(ビザなし)でOK。
しかし、滞在期間は最大2週間と決まっている。
それ以上滞在したい場合は、ビザを取るか、ビザランという方法を使う。

ビザランとは、近隣の国へ一度出国して、すぐに再入国をする。
再入国することでこれまでの滞在期間リセットされて、ノービザでまた二週間滞在できるって方法。
(場所により連続したビザランはトラブルになる可能性があります。長期滞在の場合はビザをとりましょう。)

ラオスが気に入ったので、一週間目でリセット(ビザラン)をするために
パークセー最寄りの国境ワンタオ~チョーンメックへ行ってきた。
(つまりトータルで3週間滞在できることになる)



日中は暑いので早朝6時に出発!!
国境までは片道約50キロ。でも荷物なしなのでスイスイ走れる~。


102503.jpg

102504.jpg
アップダウンも少なく、路面状況も悪くない。
この時期は空気が乾燥しているので日差しが強くならなければ本当に快適。


国境行かないでこのままツーリングだけでもいい感じする。


102505.jpg
あっと言う間にラオス側国境の街ワンタオ。この道の先がタイ。


102506.jpg
イミグレーションで出国手続き。一瞬で終わった。


102507.jpg
歩いてタイへ入国。歩行者用通路もあるが自転車は車と同じ通路。

リアカーを引いて両国での貿易がこのゲートで行われている。


102508.jpg
タイ入国も一瞬。


102509.jpg
特にすることもないので、コーラを飲んで休憩。
タイのコーラは安かった。



タイに入国して感動したこと!
日本と同じ左車線!!




102511.jpg

自転車のミラーを日本で買ったので左車線用を右車線で使い続けていたが、
やっと本来の使い方ができたよ。





もっと、感動したこと!






102512.jpg


セブンイレブンがある!!



なつかしー。なにも買わなかったけどうれしかったー




102513.jpg
こんな風にぶらぶらしたら、暑くなる前にラオスへ帰る。(滞在時間約30分)

タイ側の国境チョーンメック。左車線なので左通路から入る。


102514.jpg
歩行者は建物の中で手続き。
自転車は車と同じで左側の料金所のようなところで手続き。

さすがタイ国境。ATMも両替所も完備。

一瞬だったけど、ラオスとタイの実力の違いを見てしまった。





さあ、暑くなってきたのでダッシュで宿に帰ろう。



102515.jpg

ちょうど、子供たちの昼前の下校時間にバッティング。




102516.jpg

路肩で自転車のチェーンが外れている男の子がいたので直してあげた。
コップチャーイ!コップチャーイ!(ありがとう!)と丁寧に何度もお礼を言ってくれる。
直し甲斐があるねー




102517.jpg
パークセーの入口 メコン川にかかる「ラオス日本大橋」
日本の協力で作られたこの橋は10,000キープ札にもデザインされてるんだって。



海の上に国境がある日本では考えられない、徒歩での再入国(ビザラン)
貿易だってリアカーでできちゃう。

でも、世界の国々の大半は陸でつながっているんだよね。
日本人にとっては不思議な体験でした。


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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
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日本環境教育フォーラム
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☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


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【0412jun●gmail.com】 
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