Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://junjun0412.blog.fc2.com/tb.php/82-83ad1817

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

【ベトナムを走って】世界遺産の街フエまであと半分!

map2.jpg

ベトナムはどこを走ってもフォー(平べったい米粉麺)かブン(細い米粉麺)の店ばかり。
そう考えると中国の料理のバリエーションは凄かった。

たいてい朝食はCHAO(80円くらい)とかいうお粥みたいもの
卵とじみたいな感じでうまそう!だけど。。。
100901.jpg

この日のCHAOにはドジョウみたいな魚が何匹も。
見た目が…ちょっとアレだけど、食べると結構美味しい。
フランスパンをちぎって漬けて食べるとお腹にもたまってなおよし。


100902.jpg
そう、近くにいたおっさんが教えてくれた。

ほかの日のCHAOはレバーや内蔵系の肉がたっぷり入っていた。


100903.jpg
この日も朝からみんな元気にハロー!を連呼。


100904.jpg

どうも昼時に一時帰宅しているみたいで昼前後になると通学路は学生の列がすごい。
そこに突っ込むともう、指差してハローハローと言ってくる。




100906.jpg

郊外にでるとずーっと田園地帯。
基本的に水はけが悪いからか草原もよく見ると水浸しになっている。


100907.jpg

昼食にフォーを食べたあと近くに座っていた若者グループにお酒に誘われる。
乾杯してショットグラスでイッキ。
かなり度数高い。。。

飲み過ぎると危険なのでおかずをつまんで退散した。
なんか…小鳥食べていた。


100908.jpg

ちょっと変わった宿を紹介。
ホテルを探していたらベトナム語でホテルらしき表記の家を発見。
覗いてみると敷地にはトラックと平屋の家がたくさん。

100909.jpg
(ベッドの横の棒は蚊帳を吊るもの)

中国にもあった長距離トラック向けの安宿。
こういう地元向けの宿はめちゃくちゃ安い!ハズ

交渉して100,000ドン(400円くらい)で。
でも払ったとたんに金持って宿の兄ちゃんが走って出て行った。
(たぶん僕の気が変わって値段下げて来る前にお金を回収するため)、
それを見て、相場はもっと安いのかと判断した。


100910.jpg

でも、ダニとかもいないし、不潔なわけでもないので
こんな面白いところに泊まれただけでもラッキー。
なにより直接自転車を部屋に入れられるのがありがたい。


100911.jpg

海に近づくと民家が減ってきた。
のどかに川で洗濯する人々。



100912.jpg

走っていると売店のおじさんがこっち・こっちと呼ぶ。
どこから?どこ行く? とかを単語単語で説明。

水をくれて、ペットボトルにも入れて持たせてくれ、
フエまであと何キロって紙に書いてくれた。


100915.jpg

暗くなりはじめホテルのある街まではあと10キロ以上。
街灯も少ないしヤバイ。と思っていたらパンク!

タイヤが劣化し始めたのかタイヤの小さな隙間に小石がはさまりチューブを傷つけていた。
ガソリンスタンドの街灯のしたで速攻修理。

スタンドの兄ちゃんが出てきてライトを照らしてくれた。

バイクのおっさんは何か叫びながら滑り込んできた。
「手伝ってくれるんだろうなー。」と思ったが、もうほとんど終わっていたので
「大丈夫。大丈夫」って言っていたら。

100916.jpg

近くで立ちションだけして去っていった。
しかも立ちション中もずっと何か話しかけてくるし。
彼がなんだったのかは不明。。。



100917.jpg

翌日は台風の影響か土砂降りだったが道沿いに
昔、北ベトナムと南ベトナムを分けたDMZ(非武装地帯)を通過。
今でこそ観光地だがベトナム戦争終結の1975年までは軍事活動のできない地帯となっていた。
(要はベトナムが南北に分かれていた時の国境みたいもの)


100918.jpg

ベンハイ川の向こうからベトナムの南側へ入る。
この日は土砂降りの平日なので誰もいなかった。


100919.jpg

目的地フエまであと少し。
ホーチミンへ行くというベトナム人が声をかけてきた。
ハノイから二日目だと。。。
僕はここまで5日かかっているのに。バイクは早いなー


100920.jpg

雨があがると草原だった場所は沼となっている。
そこへ四手網をもった男たちが魚を取りに入る。


みんな魚を買おうと待っている。


100921.jpg

フエ郊外へ到着。ラストスパート。


100922.jpg

そして王宮前に到着。

ベトナム最後の王朝がおかれたフエ。
ここはベトナムで最初に世界遺産に指定された街。

つかれたから少し休憩。。。




次はビザが13日に切れるのでこの近くの国境からラオスへ入国。



正直…もうベトナム生活に疲れてきた。

商売っ気のない人はとても親切。
だが商店の方々は・・・。だいたいお金を高く請求してくる。

これは観光地はもとより、田舎でも多々ある。

前の店と同じもの食べても、倍近い値段がしたりする。
その度にこの値段は適正なのか? 疑ってしまう。

親切におやつくれたり、お茶くれたりする方もたくさんいるけど。
帰り際にお金を請求されるのじゃないか?! 

そんなことばかり考えていると気持ちよく接することができない。



一度、こんな事があった。

夕暮れにガソリンスタンドでココにテントはらせてください。
とお願いした。

すると、ホテルまでは遠いし「ウチに泊まっていく?」ってことになった。

ラッキーと思ったが、一応念のため「お金ないよ」って言うと
ノートに「200,000ドン ・ 100,000ドン」と書かれた。
金取るのかー。とショックだったが。

いつもホテルの相場を100,000ドンと決めているので100,000ならばいいかと・・・
と言うと。

「帰れ、帰れ」とジェスチャー。。。

なお、ショック。


親切に甘えるだけじゃないが、こんな態度とられるとこっちが疲れてしまう。。。


ほかの旅人の意見を聞いてもベトナムには賛否両論ある。これは僕の経験からの主観的意見。
今回の体験から得た気持ち。

それぞれの目で、感覚で経験することが大切だと思うので、自分の足で来てもらいたい。



100905.jpg

だって、ベトナムにはこんなに人懐っこくて、可愛い子供たちもたくさんいるのだから。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://junjun0412.blog.fc2.com/tb.php/82-83ad1817

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

旅のルート

応援をしてくださる企業

SOTO

montbell

olympus

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。