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【ベトナムを走って】AH1を南下 中部の都市フエを目指す

いよいよ、ハノイより出発!

map1.jpg

水曜どうでしょう原付ベトナム縦断編
を見たことがある人なら僕がこれから走る道をイメージできるかもしれない。

dvd1.jpg

「どうでしょう」と同じくAH1(国道1号線)を南下する予定。
あの番組は約10年前。路面の様子はどう変わっているのだろうか。

ハノイ市内では朝夕は相変わらずのバイクラッシュ。





100802.jpg
中国でもたびたび見かけたが、道路でお米を干しています。
でも中国のはギリギリ自分の敷地とか駐車場とかだったのが、
ベトナムでは平然と道路の1/3に敷き詰めている。

路肩がなくなって困るよ~


100803.jpg
これ!一瞬目を疑った。
漢字で「越南(ベトナム)」って書いてあるのかと思ってよーく見たら。。。

「越谷南高」って書いてあった。まさかの越谷からのチャリ通w
ベトナムでも高校生のチャリ通に使われてる。

そして、この自転車が日本の盗難車でないことを祈る。


100804.jpg
しばらく走ると。。。一日目にしてパンク。
パンク箇所がわからなかったのでチューブごと交換。

100805.jpg
ベトナムはとにかくフラット。
遠くに見えるのはラオスの山々。
次の国はあの山々だと思うとゾッとする。



100806.jpg
ベトナムでは民家t畑が多すぎてテントをはれる場所がないのと、
駐車場にテントはらせて。って言ったらお金取ろうとしてきたので野宿は断念。

でもホテルも一泊100,000ドン(340円)まで交渉して下げたので満足。


100807.jpg
AH1の標識を頼りに進む。


100808.jpg

ベトナムの子供たちはとにかくハロー!ハロー!と元気。
すれ違いざまにハロー!
木の陰からハロー!
どこからともなくハロー!って叫んでくるから探すのが大変。

100809.jpg


時には並走して話しかけてくる。
でも、みんな決まって
「ハロー」「歳いくつ?」「名前は?」しか英語を話さない。

あとはベトナム語。


100810.jpg
彼はビンくん。
ベトナムでは午後登校があるらしくこれから学校に行くところ。

たぶん「何人?」って聞いているんだろうな。と
「ジャパニーズ」と言っても分かってない様子。
そこで「ホンダ」「トヨタ」「ソニー」・・・とか日本メーカーを言ったら
「あー!」って表情をして分かってくれた。

しばらくして、「どこ行くの?」みたいなことを言っている様子なので、
「ビン(都市名)」と言うとあまり理解していないみたい。

ほかの地名もわからないので、向こう向こうと指差していたら。



急に「サムスン。サムスン」と言い出した。
そこでピーンと来た。


外国人定番の「samsung(大手電機メーカー)=日本」といった間違った認識。
サムスンは韓国メーカーだよって。即訂正。

でもなんか腑に落ちない表情。。。
せっかく思いついたメーカー名を否定しちゃっただろうか。

100811.jpg

と思っていたら学校についた。

そこでバイバイ。



…休憩中に地図を見ていたら。。。

あれ?!

bin.jpg

サムスンってそーゆーことか。
何も知らなかったのはこっちのほうだった。

いろいろ教えてあげようとしてくれたのに分かんなくてごめん。


100812.jpg

学校の近くで休憩していると学生が集まってくる。
とくに女子中・高生はきゃっきゃ言いながら声をかけてくる。
でも何言ってるかわからない。
(女の子は日差しと砂がすごいのでみんなマスクと長袖)

お決まりの「名前と歳」を告げると喜んでいた。


100813.jpg
四人乗りで男の子と帰っていった。


100816.jpg
田園地帯へ。稲刈りのまっただなかだった。

面白いことに日本と違って稲は上から2/3くらいまでしか切らない。
すこし下の部分を残している。

温暖な地域なので刈ったあとまた生えてくるんじゃないだろうか?
と予想。

100817.jpg
その稲は自転車の荷台に乗せて運ばれていく。



ビザの関係で最終目的地はベトナム中部の都市フエまで。
フエまでの中間都市ビンまでは約3日。

「水曜どうでしょう」では原付で一日だった。

あらためて自転車って大変だ。
でも、「どうでしょう」ではなかった地元ベトナム人との
関わりがもてるのが自転車の強みだと思う!

そういうことにして納得しよう。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
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☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


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