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【中国震災】昆明へ一時避難

無事、中国を抜けるています。

宿などでは信用できる中国人には日本人だと言っているけど
その度に「日本人?!なんで今中国にいるの?!大丈夫だった?!」
といった反応をもらう。

実は中国で一緒だった河原さんの新聞記事にも僕のことも書かれているのだが、
「この時期にベトナムから身の危険を知らずに来た日本人」
といった、いい意味なのか、悪い意味なのかわからない感じで書かれていたそう。。。

昆明で河原さんたちと過ごした楽しい数日間。
もうすっかり中国の魅力にハマってしまった。


100100.jpg
被災地の昭通から見送られ数時間。
ついに警察も政府の護衛がいなくなった。
最初は一緒にバスに乗っていたのおじちゃんやおばちゃんも警察じゃないか?!
って疑っていたほど。。。

実は、気づかない所でこれまで(私服の)護衛さんがいたんもので。。。

ベトナムのちょっと北。常春の街 大都会 昆明(こんめい)へ。


100101.jpg
これまでだいたい一人だったので夕食も一人、中国料理のバリエーションを知らなかった。
火鍋って何?って言ったらものすごく驚かれた。 ので連れて来てくれました。
(ひとつの鍋が間仕切りしてあって二種類のスープで食べる鍋)


100103.jpg
旅人の悩み。散髪も中国人の友達がいるうちに済ませた。
中国人の通訳、小熊ちゃんを通しての注文。
最初うまく通じてなくてパーマかけられそうになった。。。


100104.jpg
河原さんがパーマを注文。
これまで4回中国でかけたらしいけど、一番よかったらしい。


100111.jpg
中国のカラオケ行ったことない。と言ったら連れていってくれた。
ホテルのロビーみたいな受付。
きらびやかな店内。
かなり広い個室。


100115.jpg
中国人は賭け事が大好き。
カラオケよりもずっとサイコロでゲームをしている。
歌3割・サイコロ7割って感じ。


100105.jpg
翌日は災害支援ボランティア団体へのお礼も込めて活動に必要な道具を注文。


100106.jpg
・・・と思ったら、送料がすごいことになるので街で探しまくる。

ボランティアのための軍手。滑り止めゴム付き!!
なぜか一部の中国人は泥かきをサンダルでやっていたので長靴!!
なぜか一部の中国人は泥かきを半袖短パンでやっていたのでレインコート!!

いつでも半袖短パンサンダルなのが中国らしいけど…
日本人的にはハラハラしながら作業を見ていたので(笑)


100108.jpg
郵便局前にてメッセージと物資を送る。
※このあと郵便では遅いので宅急便に来てもらった


100107.jpg
約1週間一緒だったボランティア兼通訳の小熊ちゃん。
記者でもある彼女はしばらくしたら中国とミャンマーの国境へ行くらしい。
本当にアクティブな娘だ。


100109.jpg
そして、ついに昆明旅立ちのとき。
寝台列車に揺られてベトナム国境の街「南寧」まで約15時間。

一番安かったので三段ベッドの一番上。
前後より中国秋のゴールデンウィークのため列車は混み合っている。



100110.jpg
電車内では僕は日本人では危険なため「シンガポール人」と名乗っておいた。
となりのおじさん。カタコトの英語で必死に会話をしてくれた。

シンガポールの友達いるんだ。ってケータイ見せてくれたし。。。
身の安全とはいえ親切な方に嘘をつくのは本当に心苦しい。

親切なおじさんは駅の改札まで連れいていってくれた。
おじさん最後まで本当のこと言えなくてごめんなさい。




ついに再び一人旅へ。



100112.jpg
約2週間前に中国に戻ろうと決意したとき。
一番のきっかけは河原さんのブログだった。

日本にいた時から同じ自転車旅人としてブログを見ていたが、
彼のスタイルは自転車旅のスケールを超えた人と人のつながりを意識した旅。
ほぼ宿泊のすべてを地元の方の家に泊まっている。

そんな彼に会ってみたい。というのも不純ながら中国に戻った要因の一つでもある。

会ってみて、ともに2週間生活してみて、
彼には本当に人を惹きつける不思議な力があることを実感。
事実、彼の中国版ツイッターには数十万のフォロワーがいる。

同じ歳、同じ時期に同じ地域を旅し、出会えたことに感謝したい。
(しかも僕の大学の超近所に今も家を借りている)
冬の時期は中国南部の山間地域で日本語ボランティアへ行くようだ。



・・・あれ?自転車旅は??


100113.jpg


もはや旅人というよりは活動家って感じ。


さんきゅう。けいちゃーん!
もう襲われないでー
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


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【0412jun●gmail.com】 
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