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【中国震災】雲南地震の被災地へ

今日、雲南地震の被災地 昭通(しゃおとん)の奥地へ行きました。

参加は出来ませんでしたが震災二週間目を迎える今日は被災地で追悼式もあったそうです。

被災地は徐々に夏から冬へ。
まだまだ二週間目、震災は続いていました。


今回の震災で被災地へ入った初の一般日本人になると思います。
多くの中国の方のおかげでここまで来られました。

ありがとう。謝謝。


同行している日本人男性が中国人からの暴行を受けた件での
フジテレビ各局の報道を通しご心配をおかけしたかたもいるかと思います。
その事件は彼(河原さん)と合流する前に彼の身に起こった出来事なので僕への
被害はありませんでした。

重ねてご心配された方へお詫び申します。

092000.jpg

上記の写真は貴陽(被災地隣の省)で撮影しました。
河原さんの集めた友人からの薬・手紙とともに撮影

092001.jpg
黄色い袋はゴミ袋にみえるかもしれないが、病状ごとに分別した大切な医薬品。


092002.jpg
それからは列車で移動。
やはり暴動の危険から地元警察と鉄道警察が協力してくださっています。
※奥の席に常に待機している


092005.jpg
電車は棚田の広がる山間部を通り抜ける。


092003.jpg
この電車は夜になっても電気がつかない。


092004.jpg
駅に到着。鉄道警察から地元政府へ引き継ぎ。


092006.jpg
無事ホテル到着。
被災地の状況をリサーチし、受け入れ先の地元NGOなどとの調整に入る。


092007.jpg
駅から約40分程度。街に近い被災地へ状況確認へ

092008.jpg
奥に見える青いテントは被災者のための仮設住宅。

092009.jpg
まわりには半壊の建物も

092010.jpg
通訳さんを通し、被災地の方へインタビュー。
これから寒くなる時期、不足していると思われる毛布や衣類の需要を確認。


092011.jpg
こんな状況でも子供たちは泥粘土を作り楽しく遊んでいた。


092012.jpg
大人たちが深刻な顔をする一方。子供たちの無邪気な表情に僕も少し緊張がほぐれた。


余震の危険・中国での暴動など不安要素は確かにある。
しかし、僕のできること「無理」のないレベルでお手伝いしよう。

でも、もちろんいつでも帰る気マンマンです。
危険、役に立たない、足手まとい、ならば即退却します。


「リスク」と「自分の想い」、そして「日中関係」。バランスをみつつ大人な対応をします。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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