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【中国を走って】広州→南寧を高速バス移動

やっとベトナム国境の街「憑祥(読み方はわからない)」にたどり着いた。

やっぱりベトナムお土産屋とか。両替商とか。
歩いている人々の顔つきも心なしか東南アジア風。

前回も書いたように広州に長居したので、
自転車乗りの特権!バスワープを使った。

バイク旅や車旅ではできない「自転車旅」ならではの裏技。
噂には出来ると聞いていたのだが、
本当に自転車乗るのか?乗車拒否されないか?不安だった。。。

まあ、僕はこの旅の手段を「自転車」オンリーと決めているわけではないので、
気軽に使ったが、ストイックな自転車旅人は嫌がる方法だろう。

そんな、高速バスを使った「自転車旅」の紹介。
0907map.jpg
位置関係はこんな感じ。台湾の西側。



090701.jpg
中国のスーパーでは普通に魚が水槽に入って売られている。
僕は淡水魚が好きなので水族館以外で魚を観察できる貴重な場所だった。
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)も売っている。
川で獲っているおっさんもいるくらいだからこっちでは
外来魚問題」なんてないのだろう。捕りまくっているから「在来魚」もいなそうだけど。。。


090702.jpg
まずは広州駅へ。
省バス(広域バス)ターミナルは広州駅のすぐ隣。
市バス(近隣バス)は道をはさんで向かい側。とてもわかりやすい場所にある。

090703.jpg
ターミナルへ侵入。バリアフリーなので自転車でもラクラク入れた。


090704.jpg
まずは、第一関門。X線検査。
地下鉄などに入るときも必ずある。

荷物を外してゲートを通る。特に問題なし。
担当のおじさんも親切に外した荷物の取り付けを手伝ってくれた。

自転車でゲートくぐるのってかなり新鮮。わくわくしてきた(笑)

090705.jpg
待合所は二階だと言われた。
エレベーターもないのでエスカレータで二階へ上がる。
自転車を抑えていれば意外に難なくエスカレータを上ることができた。

待合所で待機。
20:30発だったがアクシデントに備え1時間早く来てしまった。
全然アクシデントなし。

ただ、「54番乗り場で待っててください。」って言われていたが
53番乗り場にバスが来た。
となりだからわかるけど、中国語わからないので大きく変更されると困るな~。


090706.jpg
いよいよバス乗り込み。
バスがなかなか来ないから、
「20:30乗車開始」だと思っていたら「出発」だったらしい。

バスの荷台を開けてもらい積み込み。結構空っぽだったので難なく入った。
高さもちょうどくらいで、何も外す必要がなく載せられたのはありがたい。


090709.jpg
でも、乗り込むと座席がわからない。。。
適当に座ると運転手に「そこは俺のだ」って言われるし。
座席は指定席だったが、後ろの方はガラガラだったので
寝やすい後ろの席を確保。


090708.jpg
座席と言ってもこのバスは寝台バス。(200元)
(なぜか寝台も普通座席バスも同じ値段だった)

こんな2段ベッドが一番前から6台ずつ3列。
計36ベッドある。一個は運転手のらしいけど。。。

ちょっと背中側はリクライニングになっていて斜め20~30度くらいで寝ることになる。
その下(頭側の下)は荷物いれになっている。

青い毛布のセットになっていて寝心地は悪くはない。

ただ、二段目はちょっと揺れが大きくなると怖そう。。。

 
090707.jpg
途中、深夜1時頃サービスエリアらしきものに寄った。
日本と違い夜のサービスエリアは薄暗い。
夜行バスが何台も入って来る。さすがバス社会中国。


090710.jpg
朝6時。南寧のバスターミナルへ。
バス停で自転車を下ろすとすぐにバスは行ってしまった。
そしてめまぐるしく次のバスが入ってくる。
順番待ちのバスはまだ後ろにたくさん。

自転車に荷物をセットし都心部へ向かう。
しばらく走ってふっと気がついたのだが。。。
思っていたバスターミナルと違う。
南寧には5つくらいバスターミナルがあった気がする。

そーいえば切符には「南寧」としか書かれておらず、
「○○バスターミナル着」とか書いてなかった。
自転車だったから関係ないけど徒歩の人は困っちゃうだろう。



090711.jpg
早朝の街を走っていると「ゴー」っという音を出してゆっくり走っている。

あっ!あいつだ!! 
実は前にも出会ったのだが圧倒されて写真を撮り損ねていた。

時速は5キロほど。

ゆーっくりと、でも確実に踏みしめながら進んでいる。

そして、ヤツの通ったあとは水だけが残る。





090712.jpg
追い越して激写!
都会の早朝を走る「放水掃除車両」

強力な水圧で路面のゴミを路肩へ弾き飛ばしていた。

以前、街のなかですれ違った時はその水圧で飛ばされたティッシュが
タイヤがカバンに張り付いて落とすのに苦労した。
確かに道路は綺麗になるけど、みんながゴミを撒き散らかさなければいいのに。。。


090713.jpg
南寧は中国の南端といえど広西チワン族自治区の省都だけあってかなり大きな街。
大きな橋の上から地元のおっさんと南寧のビル群に登る日の出に見とれていまった。

外国人にお馴染み観光地「桂林」はこの北部。
地元車のナンバープレートはみんな桂林ナンバー。


090714.jpg
ユースホステルじゃないけど、評判のいいホステルへチェックイン。
街の中にはもっと安い宿はたくさんあったけど、
南寧ならばベトナムから北上する旅行者に会えるのではないか?!
との期待で泊まってみた。


090715.jpg
中国人ばっかり。同じ部屋で仲良くなった中国人大学生。

英語が流暢なのでコミニュケーションがとれてた。
しゃべれる中国人はやたら英語がうまい。
あなた英語苦手でしょ?!って言われたし(笑)

昼飯をなんとなくおごってあげたら、夕飯はおごりたいと連れてかれた。
割り勘でいいからって説得するのが大変。やたら義理堅い彼。


090716.jpg
ホステルのドミトリー(相部屋)一泊50元(600円くらい)WIFI有


P9050842.jpg
ベトナム大使館が近いのでこのホステルでもベトナムビザの申請をしてくれる(380元・3営業日)
広州の方が安かった(350元)けどこっちでもよかったかなー?


090717.jpg
予想通り夕方にはベトナムから今日北上してきた日本人に会えた。
情報をもらい、残ったベトナム紙幣を交換できた。


中国人の彼も話しているのは楽しいけど、やっぱり日本人に会えると嬉しい。
ベトナムの情報も手に入れたし、準備万全
残り国境まで250キロ!!
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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