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【中国を走って】広州に缶詰 6日間

やっとビザが完成。
領収書と引き換えに即座にパスポートを投げてよこしてくださいました。
(モノの扱いが雑。。。)

でもこれで広州を出発できるー。

6日間滞在していた広州でのざーっとおさらい。


090401.jpg
自転車で行ってきました広州タワー。
高さ600m。川沿いにあり遠くからでも目立つ。
対岸にはオペラハウスなんてあって、普通だったら僕は絶対来ないエリアにあった


090402.jpg
自転車のメンテと後輪デスクブレーキのパッド交換のためGIANTへ。
中国の大都市ならばどこにでもある有名ブランド。
自転車屋は街中にあるけど信頼おけるのはこういう大手メーカーだ。


090403.jpg
みんなで写真撮ろうって言ったら、店員さんは同じポーズをとり始めた。
ジャイアントポーズなのか?
日本のこだわり系のラーメン屋みたいだ。


090404.jpg
街を走ってると川沿いでよく見る。
長い網持って歩いてるおじさん。そしておもむろに川の中へつっこむ


090405.jpg
どじょうがたくさん。
亀とかうなぎみたいの獲っているいる人もいた。
淡々と獲り続けているのがちょっと面白かった。



090406.jpg
ユースホステル(宿)の近くには沙面っていう出島みたのがある。
そこは中国と切り離されているように西洋の建物が並んでいる。


090407.jpg
まるで本当に異国のよう。普通の店がこんな感じ。
広場ではドレスを着て結婚式の写真撮影も行われていた。
あぁ、コレがおしゃれってヤツだ。。。


090408.jpg
食は広州にありって言うけど。。。
どの中国料理食べても目新しいから違いがわからない。
でも中国ぽいなって思うのは、レストランの外に生き物(食材)がいること。


090409.jpg
みんな生き物(食材)見て注文する。
あぁ、昼間のドジョウはこういうふうに使われるんだな。

食材は魚類だけじゃない。。。
まあこれくらい序の口なんだろうけどね。


090410.jpg
魚市場歩いていて面白かったのが、
「三文魚」の文字。

最初、三文(値打ちのない)魚なのかと思ってたけど。

よくみると「サーモン」の当て字なんだね。
いたるところで「三文」とわさび・醤油が売っている。

寿司=サーモンって感じ。


090411.jpg
こんな店発見!!我がふるさと「栃木県」の優良企業

元気寿司さんではないですか?!
関東限定かと思ったら・・・
スシロー・くら寿司より頑張ってらっしゃる。


090412.jpg
まあ、寿司なんて高級料理でなく、もっぱら安い食堂。

宿の近くにあったイスラム食堂
このお店はどこの街でもよく見かけ、意外と店員が気さくなので入りやすい。

注文すると兄ちゃんが麺を打ってくれる。
この兄ちゃん毎日同じ色のTシャツ着てる。着替えてはいるみたいだけど。。。


090413.jpg
ネギと羊肉炒めをかけた麺。僕は羊肉が意外と好きなので食べれるが
嫌いな人はほとんどメニューが羊肉だからきびしいだろうな。


090414.jpg
部屋はドミトリーと言ってベッドの並ぶ相部屋。
だから毎日いろんな人と会える。

自転車旅中にテントをはらせてもらう度にジェスチャーで家の方に説明するのが面倒なので
中国語で「ここにテントをはってもいいですか?」と書いてもらった。
そして、覚えたい中国語も録音させてもらったりもした。


090415.jpg
ありがとう!
出発する時まで笑顔で元気に手を振る彼は本当にいい奴だった。


090416.jpg
時にはロビーでくつろいでいると。
「尖閣諸島は中国の物です」と言って登場する中国人もいた。
別に喧嘩売ってるわけじゃなく、日本語しゃべれるよ!アピールなんだけどね。

領土問題はおいといて。。。

彼は田舎から出稼ぎに来ている。と
日本は給料がよくて羨ましい。と
自分は日本で働きたいから勉強してる。と

毎日ネットでフジテレビニュース見ているそうだ。
テレビの内容の80%は理解できるんだって。

その努力に感服。


090417.jpg
たまに日本人にも会う。
世界を旅行している保坂さん。
いろいろ情報をいただき夕食を食べに行った。
でも、四川料理だった。。。
(四川料理はとにかく辛い。そして僕は辛いの苦手)


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これから広州をたつわけだが、
滞在も長かったのでここで裏技を使ってみようと思う。
名づけて「長距離バスワープ!」

広州→南寧(約600キロ)を寝台バスで移動する作戦。
予約を取る段階で係員に自転車の写真を見せて「乗せられる」との
言葉はもらったのだが。。。本当か怪しいもんだ。

特別料金も取られてないので荷台には入るんだろうけど。。。


090419.jpg
(なんでかユースホステルはみんな犬とか猫とか飼ってる)

6日間なんてあっという間。
どこでも飯はおいしいし、
地下鉄でどこで行けるし、
渡し舟乗るの楽しいし、
魚市場で魚見られるし、
(自分なりに)広州は満喫できたかな~。

でも、はやくベトナム入ってみたい!!
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
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