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【中国を走って】峠越えと320号へUターン

中国のホテルにはランクがあって。

大酒店・酒店・賓館・飯店 > 招待所

ってランクがある。(だいたいね)
レベル高そうなところは泊まったことないけど、
賓館を僕は中流と認識している。
だいたい一泊100元前後。
田舎に行くともっと安いし、相談すれば安くもしてくれる。

招待所ってころは圧倒的に安いみたいなんだけど、
自転車を安全に保管できるスペースがないみたいなので
まだチャレンジしていない。

※宿では必ず自転車を部屋か安全な室内へ
 止められることを条件に探しています。

そんな、宿とルートに関する数日。


822.jpg
日中の暑い時間はもちろん昼寝。
でもちょうどいい木陰を探すのも汗だくですけど。。。


822 (2)
国道205号を進むと徐々に山へ。
両側4車線が2車線へ。そして交通量がグングン減っていく。

822 (3)
峠に突入。
日は傾き始め、雷と夕立が。。。
でも登れば登るほど民家は減る。こんな山奥に宿はあるのか。

822 (4)
トンネルを抜けると標高約600m。山を一気に下る。
夕立もあがり、逆に肌寒くなってきた。
下に高速道路と街が見える。

822(6).jpg
なんとか宿ゲット。
交渉して値引き。「OK。その値段なら泊まります。」
と言って荷物をおきご飯を食べてかえってくると、

「空調(エアコン使用料)プラス10元ね」って。おい!

・・・でも、たしか部屋でエアコンのリモコン見せて
なにか言っていたな。×とか○とか。。。

自分の無知を祟って諦めました。いい勉強になった。
中流以下の宿の空調代は別途の場合がある。と


822 (5)
ご飯やの主人たちはずっと賭けトランプに夢中。


822map.jpg
よる、部屋で明日のルート確認のため
グーグルマップを見ているとあることに気がついた。
赤線矢印がこれまでのけ経路。
赤と青の接点黒丸が今日の場所。
明日の予定が青線。。。

ものすごく山脈地帯に突っ込んでいってる。
(濃い緑は標高が高いゾーン)

夕方の峠はまだまだ序の口だってこと。。。

(^_^)ノよし!国道320号に戻ろう!
ってことで右折して昨日お別れしたはずの国道320号を目指します。
※山岳地帯を迂回して南下する作戦

822 (7)
翌日。ここは竹の名産地なのかみんな竹を割って出荷。
道をこんなお化けが走っている。


822 (8)
坂を下り続けていると前輪のブレーキパッドから異音が。
5000キロ以上走っていたからもう寿命。よく頑張りました。

822 (9)
国道320号へ復帰。平地なので大都会ばっかり。

822 (11)
でも、大都会でもこんなの平気で走ってるのが中国。
どうやって積んだんだろう??

822 (12)
さーて、宿でも。と考えていたら。
ちょうどよいガソリンスタンドが。

絵を書いて、「ここ・一泊・テント・張りたい。」って言ってみたら
「いーよー。」って軽い返事をしてくれた。

822 (14)
テントはってのんびりしてると、飯食うか?って誘ってくれた。
斜さん家族。子供は8歳と11歳。

822 (15)
ビールもいただいて食べていると鶏も入ってきた。
奥のベッドしたがねぐらみたいだった。

822 (16)
夕食後、子供らとドラゴンボールごっこをし就寝。
何言ってるかわからないが、カメハメ波でわかった。
あと「サイヤ人」とは言ってた(笑)

久々にテントに泊まってみて。
とても気持ちがよかった。
コレがしたかったんだな。って実感した。

宿も安いし楽で寝心地いい。でも
テントに勝る居心地のいい空間はない。
中国でテントに泊まれたこの日。
大きな一歩を踏み出せた気がした。

822 (17)
斜さん。ありがとう。
子供たちへのプレゼント。

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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
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