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【ヨーロッパを走って】中央ヨーロッパの点々と。

やっとパタゴニア プンタ・アレナスに着いたと思ったら、
一息もつかずに明日から数日パイネ国立公園のトレッキンに行ってきます。

チャリダーにとってのトレッキングはもう日常。
毎日が「自転車」トレッキングなんですけど明日からは「歩き」の旅に
なるので少し楽しみです。

でも食料積み過ぎてちょっと腰が怖い。

さてヨーロッパの続き


20140125001.jpg
ドイツの中部 ボンから再スタート。
こんなルートで進むました。


20140125002.jpg
ドイツに農業研修に来ている佐藤くんの農場?ガーデンに
泊めさせてもらっているんでたまにお手伝い。

この日はビニールハウスの解体をしました。
普段は草刈りとか簡単な作業が多い。って言ってたんだけど
男手が増えたんで過酷な作業させられました

20140125003.jpg
休みをもらって佐藤くんと他の農業研修生のいる農場へ

この日は収穫祭&販売会やってました

20140125004.jpg
リンゴ農場
みんなおなじに見えますが、種類がかなりある

20140125005.jpg
ドイツでやはり関心したのが。
こういった展示。

もちろん読めないけど、生物の循環などが書いてある。

20140125006.jpg
農場の二階スペースはこういった学習スペース。

農場にとってハチがいかに大切か。そんな感じのことが書いてある


20140125007.jpg
ハチの展示がたくさん。

20140125008.jpg
農場に出るとこんなものが。。。

なにかと言うと。

蜂用の巣箱。

20140125009.jpg
ハチが大切に飼われています。

おいしいリンゴが出来るには「自然の力」が必要なんだよ。
そんな教育をしている様子が伺えました。

休日には子どもたちを集めて農業体験みたいのもやっていると
展示にあった。

さすが環境先進国 ドイツ

20140125010.jpg
ボンのお隣ケルンにも行ってみた。

往復50キロくらい。
ライン川沿いの道が気持ちよかった

20140125011.jpg
数日おじゃまして。
佐藤氏はいつものガーデニングに戻りました。

彼は日本でも庭師だったから道具が日本のままでウケる。
ドイツのスコップとかツルハシ(クワ)がかなり日本と違っていて面白かった。

20140125012.jpg
オーナーにも挨拶。

20140125013.jpg
そのままライン川沿いを下る。
湿地帯の近くにビジターセンター発見。

20140125014.jpg
ここのセンターにはレンジャー(公園の管理官)が駐在していて
公園の自然管理や案内をしている。
ここの公園はもともとは湿地だったものを何百年も前に
人が干拓し、森と池を作ったようだ。


20140125015.jpg
おかげで今はたくさんの水鳥と山の鳥が暮らしている。
ふくろうもいるらしく、保護と観察をしていた。

これはふくろうの巣箱。
僕も昔作ったことあるけど、これはなるほど竹筒か〜〜。
これは簡単でいいかも!

20140125016.jpg
川沿いはフラットで走りやすい。
気づけばオランダへ入っていた。

20140125017.jpg
ますます自転車が走りやすい道になった。
道沿いにこんなゴミ箱が。
走ったままゴミを捨てられるようになっている。


20140125019.jpg
もうこれはオランダだ!!

20140125020.jpg
目的の街まであと一歩。
住宅地を走っていたら声をかけられたので
庭でテントをはらせてもらう。

20140125021.jpg
日本で折ってもらった折鶴をプレゼント。
お礼で高いモノをあげることはできないけど、
こういったプレゼントは日本では安いものでも
ここでは超貴重品。ましてや日本からの。

お金なくても工夫次第で喜んでもらうことはたくさんできる。

20140125022.jpg
さあ、大西洋にでた。
ついに一年数ヶ月にして太平洋から大西洋へ到着。


20140125023.jpg
オランダの学園都市ライデン到着

20140125024.jpg
ここではなんと!イランで知り合ったアニュシカのシェアハウスに招待された。
アニュシカ(右後ろの女性)は長崎に留学していたので日本語ペラペラ


20140125025.jpg
しかも次の日はライデンのお祭り。

20140125026.jpg
日本では見られない祭り。
交差点とかに移動遊園地があらわれて、
ジェットコースターや観覧車がたくさん!!

屋台もにほんみたい

20140125027.jpg
その日に韓国から帰ってきたレンツも合流。
オランダのお菓子をごちそうしてくれた


この日は早朝まで街中が眠らない。
12路過ぎても路上のライブハウスでは演奏が続く。
日本では考えられないお祭りだけど、
こっちではこれが当たり前。

おじいちゃんでも深夜まで飲んで、踊って、元気だな。。。
僕は疲れて深夜には帰ってしまった。

20140125028.jpg
翌日、同じく日本語ベラベラちょっと大阪弁のトーストとチーズを
買いに行った。
日本に送るためだ。

20140125029.jpg
やはりオランダのチーズ屋。
信じられないくらい種類が豊富。

しかも試食しまくり。
試食(一切れがでかい)だけで気持ちなるくらい食べた。


そんなことをしながら数日を過ごす。

イランで出会ったアニュシカに呼ばれてきたオランダ。
アニュシカもヨーストも今年?(2014年)から
また日本でインターンが始まるらしい。
僕が滞在していたときはふたりともインターンに受かるかどうか
ドキドキしていた。

ふたりとも日本が大好きで。
ヨーストはよく「コンビニ行きたい」と言ってた。

また日本で二人に会えるのが楽しみだ。


20140125030.jpg
さて、ライデンを出発。
海沿いをフランスへ向かう。

途中でデロリアンがディスプレイされているのを発見。
初めて本物見た!
オランダ来てよかった。

20140125033.jpg
こーゆーのオランダらしい。


20140125031.jpg
オランダの海沿いは運河が入り乱れていて
ちょいちょい船で渡らなきてはならない。
予定よりなかなか時間がかかる。

20140125032.jpg
ある日なんか、大きな橋をとおりかかると大群に遭遇。
なんだこれは!!!

聞くとウォーキングマラソンらしい。

数十キロ、何千人という人が歩いていて、なかなか進めない。

20140125018.jpg
それでもなんとかベルギー突入。
東京まで2万キロらしい。

遠くまで来たもんだ。

20140125034.jpg
そして、つづいてフランス突入。
フランスにはいって一番に気がついたのは。

道路。

自転車の地位がかなり低い(泣)

なんだよこの路肩!!
道なくなったら自転車どうすりゃいいんだよ!!!(# ゚Д゚)


20140125035.jpg
フランスからはパリ側へ南下するか、
ロンドンへ北上するか。

悩んだけど、このフランスの路肩をみて、
もうフランスは走りたくない!!
とイギリス行きを決定!

カレーからドーバー海峡を渡る。


20140125037.jpg
フランス人の修学旅行生らしく子どもが多かった。
小学生でも学校の旅行で隣国に行くって日本だと考えられないな。


20140125038.jpg
さあ、対岸のイギリス ドーバーが見えてきた。


20140125039.jpg
ドイツ・オランダと自転車の走りやすい国を渡り歩いてきてからの
フランスの狭い路肩。

こんな国走れるか!!と逃げてきたイギリス。。。

この国が自転車にとって最悪の国だとは、
この時は…まだ…気づいて…いや、少し気づいてたけど。


そこまで大事に考えてはいなかった。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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