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[C59] ホッとした。

異国の地。
やはり長期更新が無いと心配だよね。
(交通事故に遭ったのでは?とか)
  • 2014-01-23 10:27
  • 地球を徘徊中
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【ヨーロッパを走って】すっ飛ばして東ヨーロッパからドイツへ

南米にはいって二ヶ月。

すっかりブログを放置していました。
言い訳をすれば、べつに放置していたわけではなく。。。
パタゴニア地方にはそれなりのネット環境がないもので。

そういうことにしてください。


記録も兼ねて描いているブログですが、
このへんからはスピードを加速してリアルタイムに追い付きたいと思います。



20130122034.jpg
では、2013年7月にトルコ イスタンブールに到着しアジア横断を終了。
約一ヶ月の一時帰国をへて、2013年8月中旬イスタンブールから再スタートです!!



20140122001.png
トルコ イスタンブールからは東欧をつらぬきスイスを目指して進みます。


20140122002.png
トルコ国境ギリギリまではこんなモスクがドンとかまえている。
あくまでもイスラム国家だ!と言わんばかり。

そこから少し迂回してギリシャにも入ってみた。
初めてのユーロ圏。物価が高くて驚いた。

アジアから来たトルコでさえ、1Lペットボトルが50円程度だったのに、
ギリシャでは1ユーロ(140円)。


20140122003.png
速攻、おとなりブルガリアへ入国。
ブルガリア正教? イスラム国家からお別れ。

いっきにヨーロッパ臭がプンプンだ。

20140122007.png
ブルガリアの田舎はこんな感じ。
何処か懐かし

20140122008.png
大きな峠を越えると山頂ではレストランでは壺に入った手作りヨーグルトを売っている。
ブルガリアでは評判通り、ヨーグルトが安くてうまい!!

20140122009.png
ブルガリアあたりから車道の横に自転車道路が併設された。
自転車の地位があがっているんだろう

20140122004.png
ブルガリアからはドナウ川沿いに北上。
ユーロヴェロ6というハンガリーあたりから続く自転車道がある。

隣のセルビアに入る前にドナウ川対岸のルーマニアにちょっと入国。

こんな風景が続くルーマニア 社会主義が終わったとはいえまだこんな感じだ。
でものどかでいい雰囲気だった。

20140122005.png
ドナウ川沿いを北上していくとセルビアの首都 ベオグラードに着く。

20140122006.png
ベオグラードを走っているバスが日本からの寄付のようだ。
日本は世界中に寄付してんだなー。日本国内ではよく知らなかったけど。


20140122010.png
ドナウ川ぞいのユーロヴェロ6では毎日のようにヨーロッパ方面からの
チャリ旅人に出会う。

20140122011.png
ドナウ川河口の黒海かイスタンブールがゴールのようだ。
イスタンブールからの道を教えて、この先の道を聞く。
お互い情報交換。


20140122012.png
対岸はルーマニア

20140122013.png
観光地にもなっているユーロヴェロ6のルート

20140122014.png
国境紛争の名残。
砦が歴史を感じさせる。

20140122015.png
東欧に入ってキャンプ場が増えてきた。
セルビアなどでは一泊500円くらい。

この日この旅、はじめてキャンプ場を使ったが、
翌日ぐっすり眠れたことに驚いた。

やっぱり野宿は緊張感があったんだな。と思う。

20140122016.png
ヨーロッパではキャンピングカーでのキャンプが主流だ。
みんなこんな車でキャンプ場に乗り付ける。

キャンプ場には電源やホットシャワー。WIFIまであって近代的。

20140122017.png
そんな感じでセルビア・クロアチア・スロベニアを抜けてEU圏に突入。
ここから先はもう国境がないのでパスポートチェックがない!!

それでもそれぞれが国として独立しているなんて不思議な感じだ。

20140122018.png
オーストリアの山岳地域を抜けザルツブルグからドイツのミュンヘンへ

キレイな町並みと草原が続く!!

20140122019.png
ヨーロッパでは野宿が簡単だ。
比較的英語がつうじるので旅の経緯を話して庭などにテントをはらせてもらう


20140122020.png
ヨーロッパに入ってから庭にブランコや滑り台のある家が増えた。
どこの家庭も庭や家に遊び心が満載だ。
こんなのは日本にはないな。。

20140122021.png
家に子どもがいると旅の話。日本の話。などを写真を見せて紹介する。

お母さんに「この子が日本に興味を持つようになって嬉しい」と言ってもらえて
こっちも嬉しかった。

日本の小学生からの折り紙も喜んでくれた。

20140122022.png
昼間は走り、夕方から近くのお家でテント泊を繰り替える。
ヨーロッパの各国でたくさんの方にお世話になり、楽しい思い出がたくさん出来た。

そして、スイス チューリッヒに辿り着いた



20140122025.png
ここでは栃木の新聞下野新聞のコラムを読んでくださった
栃木県出身のナオミさんのお家に招待していただいた。


20140122023.png
そして、なんとチューリッヒの隣ウスター市にある
日本人学校で旅の紹介をさせてもらえたのだ。

20140122024.png
小学校1年生から中学校3年生まで。
みんなに世界の話を出来た。

スイスに住んでいるだけあって、生徒の視点もグローバルで楽しかった。


20140122026.png
つづいて、なんと!!

地元の小学校へ!

20140122027.png
机の配置が日本とぜんぜん違う!!

20140122028.png
ナオミさんのドイツ語通訳を通して小学3年生と6年生の教室で
計3回お話をした。


20140122029.png
子どもたちはとにかく「質問」をする。

なぜだろう?
どういうことだろう?

日本では「質問していいよ」
というまで基本的に質問はしない。
それが日本でのマナーだ。

しかし、ここでは素直に聞きたいことをもちろん手を上げて聞く。
聞く。
聞く。

日本とは違った教育方針。
こんな様子なら考え方に柔軟性がうまれそうだ。


20140122030.png
移民受け入れの盛んなスイス。
いろんな人種がまざってみんな楽しそうだ。


20140122031.png
スイスは噂通り物価が恐ろしく高かった!
特に人件費が高いのだろう。
レストランなど入れない。

しかし、ナオミさんのおかげでお部屋を貸していただけたので
そんなスイスでも2週間ちかく快適に過ごすことができた。

ありがとうございました。



20140122032.png
そこからはちょっと電車で移動。

ヨーロッパではこんな感じで当たり前のように自転車を電車に載せられるからすごい。


20140122033.png
ドイツのボンで農業研修をしている友人佐藤くんの元へ向かった。


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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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