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【トルコを走って】毎日!毎日!!楽しい出会いの連続

只今、アルゼンチ ブエノスアイレスへ向けてフライトしているんですが。。。

ブエノスまであと2000キロくらいのところでなぜか、
地図上の飛行機の方向が反転。

PB154582.jpg

ブエノス目の前にブラジル リオデジャネイロで足止めしてます。
なんか「ブエノス空港が閉鎖」しているらしい。

そんなこともあるんですね。。。




では、今のうちにトルコの続き。



トルコ トラブゾン は隣国のイランビザが取りやすいと有名な街。
そこで出会ったのは 長期の自転車旅人 太郎君。

しかも、彼の面白いところは!


「ユーラシア大陸往復中」



もう、僕の目的地ロカ岬(ポルトガル)を踏んで、日本に折り返しているところなんです。
自転車旅の人って面白いこと考えるね。。。

P6240654.jpg

やっぱり装備もかなりのモノ。
スペアタイヤ2つ持ってるし。
さすがですね!

P6240659.jpg

P6240660.jpg

その日の朝に出会ったんだけど、その日のうちに出発しなくちゃいけないので、
ほとんど話は出来なかった。
でも、同じ年齢で。
同じようなスタイルの旅。
しかも長期。


彼の話は前々から聞いていた。
「ユーラシアを戻ってくる奴がいるよ」と。
ユーラシアを横断していると向かい側から来る旅人と一番出会いやすいのは
トルコだ。

worldmap.jpg


なぜなら、上のマップのように地理的にトルコの横断は外せないからだ。
※トルコ南部、シリア・イラクなどから陸路でアフリカへ行くルートもあったが、今は不可能。
※トルコ北部ウクライナなどの旧ソ連は治安やビザの関係で結構面倒くさい。


まさに世界にトルコしか無い。
アジアとヨーロッパの境目だから起きる奇跡なのだ!
※トルコ イスタンブールは海峡でアジアとヨーロッパがわかれている。


出会って数時間だったがとてもうれしい出会いだった。
トルコに入ってから多い時で一日に数回自転車での旅行者に出会う。
いつも「1人」だからこそこういった僅かな出会いが何倍もうれしく感じるんだ。

P6250678.jpg

さて、僕もここトラブゾンで体力を回復させて再出発。
この周辺の国でよく見るのが、新聞を折った帽子をかぶっているおじさん。
ふざけてるんじゃなく。
けっこうこういう人いるんだよね。

P6250679.jpg
海沿いの道は平ら一本なのでとてもわかりやすい。
イスタンブールも近づいてきた。


P6260700.jpg
なんすか?!これは??

水上テント泊!
トルコ人も面白いこと考えるね!

実は僕も以前日本で、湖水上テント泊をするキャンプを企画したことがある。
僕は大量のタイヤチューブを浮力に作ったけど、これはドラム缶を浮力にしている。
広さも倍くらいはある。

こんな別荘もいいもんだ。



P6250681.jpg
やっぱりお昼はこれ食べちゃんだよねー。

街にはロカンタというトルコ風食堂がよくある。
ロカンタのほうが安いんだけど、魚料理はあんまりないので
ついつい高くても焼き魚を選んでしまう。

P6260695.jpg
こっちがロカンタ。
見ながら指差しで注文できるから安心。

スープ一杯100円前後。それにパン食べ放題。
スープ以外の煮込み料理も絶品
安く済ますのならばココは外せない!!






その日もそろそろテントでもはるかと。。。
道沿いの家に声をかけると。

P6250684.jpg
お食事をもらってしまった。

P6250686.jpg
テントも国道から一本入った畑沿い。

P6250689.jpg
いつも、いつも親切にしてくれる。
黒海に沈む夕日も綺麗だ。


P6270752.jpg
あまりにもみんな海水浴を楽しんでいるので、僕も挑戦。
中東の人はピクニックが好きだから海水浴場&シャワー&バーベキュースペース(グリルとか)
が全部備え付けてある。
そんなところでみんな、ご飯食べたり泳いだりして。
なんとも優雅な過ごし方。



P6260713.jpg
夕方、造船所があったので行ってみた。
テント張れるかなー。と聞くと
「大歓迎」


P6260715.jpg
造船所のみんなは英語が通じない。
このグルジアから出稼ぎに来ているおじさんだけ少し話せた。

そしたら、ロシア語覚えろとプリントを渡されてしまった。



P6260723.jpg

P6260725.jpg
こういったところは泊まりこむ人もいるので夕食などもみんなで食べる。

「ドンドン食え!ドンドン!!」
って調子で食べさせられちゃう。

言葉が通じなくても、わいわい出来る。

P6270732.jpg
朝から愉快な作業員たち。



P6270743.jpg
早朝走っていると、たまーにコレを見かける。
よーっく見るとわかるけど
「イルカ」

午前中なら結構岸の近くまで近づいてくるみたいだ、
いつも数頭で魚を追っている様子が見られる。


P6270760.jpg

P6270766.jpg

日中になるとみんなこんな感じ。
今は夏休みらしいから、子どもたちは遊びまくってる。

自転車がなかったら飛び込みしたかったなー。
さすがに海からあがったら荷物なかった。。。ってのは怖いので。




P6270787.jpg
そして、夕方は民家の庭がキャンプ場になる。


P6270778.jpg
ここの家は道から走ってる時に見えて、
広い牧草地と野放しの牛達。
かわいい家の雰囲気が気に入って声をかけてみた。


P6270790.jpg
これが、にわとり小屋だからね。
とても平和な雰囲気だ。


P6270795.jpg
はじめに声をかけたこの高校生は英語がいける。
自転車に乗りたがっていた。


P6270799.jpg
庭にテントをはっていると近所の子供が集まってきた。


P6270821.jpg
そして、いつの間にかサッカーに!

P6270807.jpg

P6270823.jpg
みんな本気で!裸足で!庭を走り回る。


P6270802.jpg
「何歳?」って言葉だけでも覚えておくと話が続く。
数字は英語でもいけるときがあるから。




トルコでは毎日のうれしい出会いが尽きない。
トルコは本当に予想以上の楽しさだ。

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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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