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[C56]

楽しそう
  • 2013-11-10 18:51
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【トルコを走って】ありがとうトルコ!イスラム圏最高!!

今はポルトガルのワインで有名なポルト という場所にいます。
ポルトガルのリスボン&ロカ岬までもう間もなく!
ユーラシアが間もなく終わるのかと思うと感慨深い反面。。。

次に進む南米への期待が破裂しそう!!

気分は遠足前夜です!!!

やっぱりヨーロッパは安全便利な反面、アドベンチャー性が少なくて…
ないものねだりですが。



そんな、やっとヨーロッパの目前、アジアとヨーロッパの境目がある
トルコへ入国したところから。

P6210466.jpg
さて、今日もボチボチ走り出しますか。。。



P6210473.jpg
黒海沿いのこの道はずーっとフラット。
夏休みなのか子どもたちが後ろからか追っかけてきた。

「泳ぎにいかないーーー?」


ちょっと行きたかったけど辞めておいた。


P6210476.jpg
今度は釣りをする子どもたち。

餌とかはなく引っ掛て釣ろうとしていた。
釣れんのか?って思ったけど数匹釣れていたわ。




P6210489.jpg
イランぶりのイスラム圏。
モスクの形もイランとは少し違う。

左右の塔がかっこいいね!!




P6210486.jpg
これまでも大きい国に入ったらSIMカードを必ず買っていた。

日本と違ってどこの国でも使い捨てなら安く手に入るから。
ネットとかは難しいけど、非常時の電話番号があるのは心強いしね。


トルコもトータル一ヶ月以上滞在しようと思っていたので、
買って損はないとボーダフォンへ!

英語通じなくても、グーグル翻訳で会話をしてくれる。

・・・でも、トルコ人用。観光客用の2つがあるそうだ。
トルコ人用は500円くらい。
観光客用は2500円くらい。


そんな違うのかーーーー。



即決で諦めました。



P6210488.jpg
でも店長。

お茶でも飲んでけ。
うちのパソコンでネットでもしていけ。


とイスラム圏らしい積極的なおもてなし。
お菓子とかもバンバンくれる。

ありがとうございます!!



P6210491.jpg
海沿いの人はのどかでいいなー。

イランもそうだったけどピクニック(外でご飯)が好きな人達。





さーって、暗くなってきたし、
庭にでもテントはらせてもらうかー。

と道にいたおじさんに声をかけると。

英語が通じる!
元船乗りらしい。
日本にも行ったよー。と




P6210493.jpg
気がついたら、車に乗ってた(笑)


今日はこれから仲間と別荘でピクニックだから行こう!って



P6210496.jpg
ごっそり魚を買い込み、山にのぼる。

ドンドン登る。


この山上に別荘があるらしい。



P6210504.jpg
別荘とうちゃ~く!

早速火をおこし始めた。



P6210506.jpg
ものすごい絶景!!

この下(黒海沿い)を走ってきたんだよね。

P6210519.jpg
僕をここまで連れてきてくれた彼はNuriさん。

船乗りだったけど今は仕事してないらしい。



P6210522.jpg
網を用意し熱した網に玉ねぎをこすりつける。
そして野菜とサバを挟んで焼く!

焼く!

焼く!!


P6210530.jpg
その間に一緒にきたお友達の娘とテーブル準備。

絶景の見える丘の上にテーブルを用意して。


P6210534.jpg
では、いただきまーす!!


P6210536.jpg
ついに出会えた!久しぶりの焼き魚!!


奥さんが「ドンドン食べてね!」って

本当に感動した!

サバの塩焼き!めちゃくちゃうまい!

これまでの国でも「魚」はあったけどみんなフライにしてしまう。
なんで塩焼きにしないのかなー?

こんなに恐ろしく旨いのに。。。


P6210547.jpg
振り返るとこんな夜景が。


ご飯(白米)が無いのが残念だけど、
こんなに旨いものが食えるトルコにはいってよかったー。



お腹いっぱいになって、みんなで談笑して
この夕食会はお開きになって帰ることに。

海沿いのNuriさんの家まで戻ったんだけど、
庭を見ると鶏小屋とかでいいテント場所がない。

するとNuriさん「よしさっきの別荘に戻ろう」


P6220549.jpg
その間にもカフェに行ったりして、別荘に戻ったのは深夜12時頃。
寝る前にお茶でも飲もう。ってことになった。

これがトルコ式。

下のポット(火に近い方)でお湯を沸かし、
上の方(小さい方)でお茶っ葉を煮だす。

常に煮だしているので小さいポットのお茶は濃くなっているので、
下のポットのお湯で割って飲む。

これに角砂糖を溶かして。



イランでもたまに見たこのガスストーブ。
ガスタンクに直接コンロがついていて日本では絶対認可されないであろう危険物だけど、


ちょーーーー欲しい!!


長距離トラックとか常にコレ助手席に置いてるからね。
いつでもサッとお湯沸かせて、ガスの補填も容易。


しかし、
お茶大好き国家トルコ!
この先もっとオモシロ湯沸かし器をトルコで発見する!




P6220550.jpg
お茶を飲みながらNuriさんが昔の話をしてくれた。

写真は若いころトルコ軍にいた時の写真。

この時の駐屯地はトルコの南東のイラクとの国境付近。

そこの国境はトルコ・イラク・シリアが隣接しており
今でも非常に危険なところだ。

そこで若いころイラク兵に肩を撃たれた。と
そのおかげで今も方が完全にはあがらないと言っていた。

「大変でしたね」と僕が言うと。
彼は笑顔で「その分、イラク兵をたくさん殺したから!大丈夫さ!!」
と爽やかに。



・・・殺・し・た。

彼は元軍人らしく軽くその言葉を使った。


彼は続けた
「トルコもイラクも同じイスラム国家。
でも彼らのイスラム教は違う。テロリストだ!」




僕はイラン・トルコと中東の国々の方と出会って
「イスラム教」というもののイメージが一変した。
世界的には イスラム教=テロリスト というイメージがある。
(正確にはイスラム原理主義が)

一般人は全く違う。



P6220554.jpg

彼は同じイスラム教徒として イラク=テロリスト と言い切った。
本心はどうだか知らない。
(たぶん、軍人だからテロリスト=敵国ってことだと思うけど)


イラクなどが原理主義者のテロリストの温床になってるのはわかる。
しかし、その国で日常的に暮らしている一般人までそのような人々なわけではない。
その国の負のイメージが、国民全体を表しているわけではない。
それは宗教にも言える。

だから、



2020年オリンピックは初のイスラム圏 
トルコ イスタンブールで開催して欲しかったんだ。

まず、トルコからイスラム教徒の世界的理解を一歩進めて欲しかった。



でも、同じイスラム教徒内(かなり宗派はわかれるけど)でも
これほどの亀裂があるんじゃ現実は難しい。



P6220556.jpg

なんか、話が全然ずれてるな。

まあ、とにかく美味しいサバをたくさん食べさせてくれる人に
悪い人はいない(ハズ)ってことだ。



大変お世話になった方でも
一日でお別れしなくちゃいけないのが旅人のツライところ
(別に連泊してもいいけど、ちょっと遠慮して)

Nuriさんへお別れをいって出発。

P6220565.jpg
さ~今日もみなさん釣りに励んでいます!

ちなみに昨日のサバは「ノルウェー産」
イスタンブールで有名なサバサンドのサバもノルウェー産!


Nuriさん曰く、黒海は水温が高いからサバはいってこないんだって。
なんでサバが有名なのかは不明。





P6220570.jpg
イスタンブールまで1100キロかー


P6220572.jpg
トルコ料理といったら世界3大料理の一つ。

たしかに安くてうまい。

街にはこんなピザ屋みたいなパン屋がたくさんある。
この具無しピザめちゃくちゃ旨いよ。


P6220577.jpg

さーて今日も日が暮れてきたから、
どこでテントを張ろうかと探していると。

ガソリンスタンドが。


ガソリンスタンドの裏側に回ると
オーナーらしくおじさんたちのたまり場になってる。


「好きにつかってくれー」って


飲んだくれているおじさんたちに、不思議なウォッカみたいなのを飲まされる。
水で割ると白く濁るお酒。

ラクっていうらしい。

これをグビグビのむおっさんたち。


P6220582.jpg
黒海に沈む夕日を見ながらテントへはいる。

特に必ずじゃないんだけど、これまでの海。
ペルシャ湾・カスピ海・黒海などなどでは、海の目の前でテント泊したいと思っていたから。
こんな絶景でテント張れるのはうれしい。


P6230634.jpg
翌日もイスタンブール目指してはしる。

最近ちょくちょく自転車の旅人をみかけるようになった。

彼らはオーストリアからの夫婦。
お互いこれまで、これからのルート情報を交換していく。

彼らも案の定「イランのビザ待ち」らしい。
(2013年6月の大統領選挙の影響で一ヶ月ばかりビザが発行されていない。)





P6230640.jpg
鳥居!

日本ぽいねー。
公園らしい。



と、快適な黒海沿いの道を走り続けているうちに観光地トラブゾンに辿り着いた。

ここは、大して大きな街ではないが、
ツーリストたちがイランビザを発行してもらうのに立ち寄ることで有名な街。
(なぜかトラブゾンのイラン大使館は発行してくれやすい)

P6240648.jpg

そんなツーリストの中でも有名な「ホテル ベンリ」に行くと
なんとも奇妙な自転車が。。。

こっ、この自転車のスタイル、汚さ、スペアタイヤは。。。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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