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【アルメニアを走って】自転車旅行者によく会う。アルメニア

ロンドンずっと雨です。
いよいよ明日はスペインに渡るフェリーに乗るため
イギリス南部のポーツマスまで行くっていうのに。。。
雨の出発は勘弁してほしい。。。




さて、なんだかんだで
アルメニアの首都 エレバンの有名な宿(日本人宿ではない。日本人多いだけ)
リダの家でくつろぐ。

リダさんというおばあさんの家の納屋みたいなところに間借りする感じ。
外には看板とか無いから見つけるのは難しい。
僕は駅前を歩いていたら、「リダの家に行くのか?」とリダさん本人から声をかけられた。
そうでもしないと正直わからん!!



P6100054.jpg
イラン人のトム・クルーズ似の彼は一足先に出発。
イランから出発し、トルコに入り、地中海沿いをグルジア、アルメニアと走ってきたそうだ。
僕がこれから進もうとしている道に近い。

しかも、相当この道が好きなのかアルメニア→イランは二回目っていう。
2500mの峠4回ですよ!!

ホント、見習いたい。




P6100058.jpg
リダさんに見送られて。


P6100060.jpg
なんか自転車乗りの背中ってこんな感じなんだな。

かっこいいわ。


P6120079.jpg
リダの家に来た理由は。。。
こういった日本人の集まる宿には必ず
情報ノートってものがある。

ガイドブックといったら「地球の歩き方」だけど
アレあんま正確じゃないんだよね。
しかも自転車乗り用じゃないし(笑)



でもこーゆー所には自転車乗りの情報も集まってる。
有名ドコロでは「自転車世界一周の周藤卓也@チャリダーマン
も来てますね。

何年か前の正月にアノ峠越えてきてる。
みんなスゲーわ



上の地図は宿に会ったガイドブックの地図。
この地域はあまり地図がないんでこういうのは助かる。

黒線は標高2000mセバン湖まで(今回の記事の分)
青線はグルジア国境まで
黄色線はグルジア国内→トルコまで
※画像をクリックして拡大しないと見えないと思う
※四角枠はアルメニアの首都エレバン(イェレヴン)とグルジアの首都トビリシ

P6110070.jpg
もう、とにかくエレバンはヨーロッパのような雰囲気。
毎日、噴水ショーとかやってるし!


P6090033.jpg

P6090046.jpg
宿のみんなに着いてていって教会へ。
(僕はガイドブックとか持ってないから、観光地情報を知らないのです。)

エチミアジンとかいう場所だけど。

エチミア人って人種の村かと思ってた。
アルメニアでは有名な教会らしい。

P6090039.jpg
でも教会ではアジア人が珍しいのか
やたら「一緒に写真とってください」って言われる。

何人かに対応していたら、写真撮影の列とかできてたし。
勝手に撮る奴もいるし。

まあ、ちょっと面白かった。


P6090050.jpg
あとアルメニアといったら
ザリガニ


甲殻類好きにはたまらない!!
しかも、イランて海鮮系ほとんどなかったから。

買いに行ったら数百円で一キロちかくくれた。

でも、失敗したのが
もう茹でてあるエビを買っちゃたこと。
ザリガニと一緒にご飯炊いたんだけど大して出汁はでなかった。
でも剥いて食べたら美味しかったよ。

ただし、殻が硬い!
身が少ない!


のが難点。。。


P6120085.jpg
数日滞在してエレバンを後にした。


P6120095.jpg
エレバンからは隣のグルジアの首都トビリシを目指す。

エレバンですでに標高は900m。



P6120100.jpg
それからも登ったり、下ったり。。。

果てしない


P6120110.jpg
でも、ちょっと目を横にやると

本当にのどかな風景が広がる。



これまでの辛い道でも、
荒野ばかりのイランよりは
やっぱり、緑あふれる山のほうがきもちいい!!

P6120117.jpg
約半日。

登ったり、下ったりを繰り返すと。。。

いきなり、目の前に湖が現れた!!!



これがセバン湖!!

とにかく水が綺麗。
アルメニアは水が豊富で首都エレバンでも水道水美味しかった。


さーって、、、
湖でもよってみるかなーーー

と何気なく湖畔へ入ると。


P6120120.jpg

ベンチに一台の自転車が。


明らかに地元民の自転車ではない!





こっ!これは!!


あたりを見渡すと。
滑り台で寝てる男がいる!!



P6130155.jpg

この何気なく昼寝していた男は。
フランス人のベノワ。

数ヶ月前、フランス リオンから走ってきたらしい。
イランに入りたかったんだけどイランビザが発行されないので、イラン周辺をウロウロしているらしい。
※写真は翌日

P6120134.jpg

ベノワがココに泊まる。って言うんで僕も便乗することにした。

一緒に夕飯どう?

って、キュウリ・トマト・ソーセージにチーズ。それをパンに挟んで食べる!

なんかよくわかんないけど、

フランス人っぽーい!!!(感動)



そして、夜。
湖畔で突如

「寝るわ」

って言ってベノワはそのへんの小屋の屋根下で寝始めた。


明日から初めての二人旅(短期ペアラン)
そして、次回はこれまでで一番の景色の連続!!


やっ、やばすぎる景色に感動。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
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