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【イランを走って】世界の半分とイランでの野宿攻略ポイント

エスファハーンと言ったらココ!!

エスファハーンは世界の半分(Esfahān nesf-e jahān ast、エスファハーン・ネスフェ・ジャハーン)」

P5241901.jpg

世界の半分の美しいものや経済が集まっている(という意味)広場が
あるのがココ。
イラン一番の観光地 エスファハーンである。

会うイラン人すべてが、エスファハーンには行ったか??
と尋ねてくるほど。。。

P5251922.jpg

写真はメインのモスクだが、
とにかく綺麗なこの広場(芝生の公園)は夕暮れになると
家族連れでにぎわう。みんなの憩いの場だ。


ここエスファハーンには
定番のバックパッカー宿 アミール・キャビールがある。
そこにチェックインすると早速。
バックパッカー発見!!

久しぶりのヨーロピアンだーー。
翌日には日本人も!

やっぱりビザが難しいといっても、いるところには旅人はいるんだ!
(しかし、みんなビザが発行されていた5月上旬までに入国した人ばかりだった)


P5261974.jpg

そして、意気投合したみんなでエスファハーンめぐりに行った。

なんかいろんな国の人ばかりでわけわかんなくなった。
たしか、ブラジル・トルコ・アメリカ・オランダ・日本??
だったかな???

おっさん率高かったけど(笑)



やっぱり一番印象的だったのは、世界遺産でも、綺麗な橋でもなく。。。

博物館。
なんの博物館かは不明。

P5261937.jpg
まず入り口にはこんなん。。

小学生の紙粘土工作か!!



P5261936.jpg
悲しい顔のプテラノドン。。。

P5261941.jpg

P5261945.jpg

ぎっしり並べられた剥製展示。


P5261946.jpg

意味がわからない。。。
世界の地図帳 の展示


P5261946.jpg

あとお決まりの顔が2つある牛とかの剥製。
「奇形動物」の展示。



まだまだ会ったけど割愛します。

いやー。博物館でこんなに笑ったのは初めてだった。
これで入場料50円くらい。




イランの自然科学の教育レベル大丈夫か!?
と逆に心配してしまうわ。


エスファハーンに行くときはぜひ!!
エマーム広場より面白い。
なんか有名な入場料500円くらいする美術館の隣にあります。


P5261964.jpg
その後は世界各国のおっさんとボート。

でも、結構楽しかった一日だった。




P5281990.jpg
まあ、そんなこんなで一週間くらいいましたが、
そろそろ次行きます。

バイクで世界一周中のサブローさん。
オーストラリア在住だったので英語べらべらで通訳とかしてもらって助かりました。

三郎さんは北米・南米・ヨーロッパを経由してこれからアジアへ。
僕とは逆方向へ行く方。

初めての日本人ライダーに大興奮しました!!


三郎さんのブログ
実は前々からイロイロと参考にさせていただいていました。

(そんな三郎さん今は日本にいます。詳しくは彼のブログで)


あっ!そーだ。

水タバコってこんな感じ。
あとテンション高いイラン人の兄ちゃんたち。



エマーム広場はこんな感じ。



まあ、例のごとくエスファハーンでても荒野が広がってるだけです。
まあ多少、アップダウンと森が現れたりはするけど。

P5282002.jpg

走ってると穴っぽこが地面に開いてるのを発見。
横から入れて洞窟みたいになってる。
どうも雨水を貯める井戸みたいもんらしい。

これだけ荒野だとみんな水確保に必死なのね。


P5292013.jpg

イランで一番いい野宿スポットは、
郊外でも道沿いに必ずある「レスキュー隊の基地」


P5282007.jpg
前にも書いたように警察・軍は結構部外者にうるさいが、
レスキューの人たちはかなりフレンドリー!!

しかも宿直室があるので部屋まで貸してくれる!!




P5282009.jpg
夕飯も一緒に食おう!!ってなる


でも、とにかく暇だから、
「交代の深夜二時まで遊ぼうぜ」
とか無茶を言うけど


半分冗談だけど、イラン人なのでみんな本当にいい人ばかり。
まさに、荒野のオアシスです。


P5292030.jpg
なんと翌日この日は
スペシャルコンボ!!

下り坂・追い風 
が重なりまさかの走行距離、新記録170キロ突破!!


そして行き着いた先は。。。
P5292033.jpg

荒野の中のドライブインに併設されたモスク!

そう、イランでのオススメ野宿スポットその2はモスク!!


モスクの公共性はかなり高く。
基本的に24時間オープンで泊まることは問題ないらしい。
しかし、一日5回のお祈り、
しかも、寝る前にもお祈りに来る信者も多い。

オチオチ寝てらんねーよ。という方

たまに、モスクの隣には宿直室があるのだ!!


しかし、トラック運転手や作業員がよく寝泊まりしているようなので仲間に入れてもらおう。


P5292035.jpg
仲間とは仲良く水タバコでも吸おう。


初めてじゃなくても、

「おいコレ、どうやって吸うんだよ??」

って驚いた様子で聞くとイラン人は喜ぶぞ!!




P5302041.jpg
だんだんイランがわかってきたぞ!!



そして、首都テヘランまでラスト100キロ。


「向かい風も強いし、なんか疲れたなーー」

と思ったら、押して歩こう!!







すると!!

P5302043.jpg


トラックが止まって。
乗せてくれるのだ!!!




英語が通じなくても大丈夫!!

みんな日本大好き!!
TOYOTA!
ISUZU!
最高!!
(このトラックはいすゞでした。いすゞベタ褒めでした。)


オシン!
おしん!!

(NHKドラマおしんは繰り返し再放送されている)


みんな日本とイランは友達さ!

そう言ってくれる!!



P5302052.jpg
ありがとうございます!!!



P5302054.jpg


ついにイランの首都 テヘラン到着!!
いやー。慣れてくるとイランいい!

いい国だわ!


もうビザ期間の残りが半分切ってる。。。
なんだか逆に寂しくなってきたーーー。
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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