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【UAEを走って】UAEはフリーマッサージと砂漠の国

UAE アラブ首長国連邦に入国しました。

ここは「ドバイ」って言ったほうがわかりやすい国。
でもドバイは国じゃなくて首長国の一つにすぎないんだけど。

アラブの弱小国だったこのあたりも石油が見つかったことにより
一躍、超大金持ち国になったわけだ。

でも最近は石油に頼ってばかりじゃいけないと。
観光に力を入れようってんで、大型ショッピングモールを作ったりして
観光大国としての地位を築こうとしているところらしい。

P5051457.jpg
ビザは三ヶ月ノービザOK。

P5051461.jpg
まずは、UAEのフジャイラって首長国にはいる。

オマーンも金持ちだったけど、やっぱり金のある国は公共の場所に金をかける。


あまりお金のない東アジア圏の国では海外沿いの散歩コースなんてなかった。
あっても修理されない状態でボッコボコだった。

P5051471.jpg
ちょっと走るとフジャイラの中心地に入った。

海沿いの公園がしっかりしていたので、ココにテントを張ろうと準備。
ただし、僕は基本的に公園などの公共の場所に泊まったりはしない。

これまでほとんどすべて、ガソリンスタンド、レストラン、民家など許可をとった場所でしか寝ていない。
そのへんで寝ても大丈夫だろうけど。

一番イヤなのは、、、
暗くなってから「ココ泊まっちゃダメですよ。移動してください」と言われること。
警察とかに声をかけられるほうが、強盗とかよりもずっと確率たかいから。


でも、ココは公園近くの売店の兄ちゃんが「安全だ」って言うし。
海が目の前で景色がいいから泊まってみた。




テントを張ってちょっと買い物に行って、夕方戻ってくると。。。

公園に人がいっぱい!!!
そう、中東では日中があついのでみんな夕方遊び始めるのだった。

特にテントは誰も気にしていないけど、
テントの周りの海沿いのベンチになんか、
点々と二人組で男が座ってるのが気にかかる。

もちろん男女カップルもいるけど、狭いベンチに喋りもせずに、男が二人座っている。。。



「こっ、これは、、、、汗」

すると男が一人声をかけてきた。

男「ライター持ってる?」
僕「ない。。。」

男「・・・・・」
僕「・・・・なに?」

男「マッサージ、タダでするよ」
僕「!!!!!」


キター!!怪しすぎる。


そして男は、芝生に座って膝に乗って来いってジェスチャーをした。(泣)




・・・・僕は無言でテントをたたみ始めたのだった。




なおも男。
男「手伝うよ。どっかいくの?」
僕「ここは危険だから、移動する」

男「危険じゃないよ〜〜〜」
僕「お前がいるから、危険なんだろが!!!」

と、話しながらも、僕の腕や足を触ってくる男。
鳥肌が。。。

テントをたたんで公園を脱出!

P5051478.jpg
公園から一キロほど移動し、海沿いに小屋を見つけた。

P5051481.jpg
なんかよくわからないが、兄弟たちが夜な夜な集まって飲み会をする小屋らしい。
この日は豪華な料理があり、一緒に食いまくった。

彼らは夕食時しか来ないので、11時頃帰ってしまったが、誰も来ないので安心。
最初からココにすればよかった。

P5061489.jpg
翌日はフジャイラから隣のドバイへ向けて走りだす。

大きなビルが立ち並び、ショッピングモールも多い、
この街だが、やっぱり屋台のような露天もたくさんある。

大型店にどう太刀打ちしているかは不明だが、
ローカルなマーケットも活気はありそうだった。



20130814uaemap.png
この地図上の「赤色」の部分は約100キロあるのだが。




だいたいが、

こんなだった。。。

P5061505.jpg

ほとんど、砂漠。




P5061492.jpg
しかも、強烈な向かい風。

わずか100キロの道のりだが、そっこう心が折れて、
ヒッチハイクに変更。

トラックタイプの車を狙って。


でも、近隣国からの出稼ぎが多いお国柄だからか、
止まってくれる外国人の車すべて第一声が。。。

「いくら?」


ちょっとくらいないお礼に払うつもりだったけど、
いくらなら行ってくれる?と聞くと
5000円近いお金を請求して来る。

いやいや、、、無理っす。


しかし、やっぱりイスラム圏。
諦めて走り始めると、数分後には地元の方のトラックが止まり、
「乗ってきな!」ってなる。

P5061497.jpg


しかし、途中の砂漠で降ろされた。
残り50キロ。。。

行けるかなー。と思っているとまた車が止まる。


P5061511.jpg

P5061502.jpg


ありがとうございます!!



そして、この方は昼食とお茶までおごってくれて。
本当にありがとうございました。


P5061506.jpg
ちなみにこの糞暑い国では、道端にこんなのが設置されている。

本当に氷の袋が入ってる。

もちろんフリー。
やっぱり金あるわ。


P5071532.jpg

ドバイの数キロ手前で下ろしてもらう。
そして、突如砂漠のなかにビル群が現れるのだ。




P5071518.jpg
もっとも暑いシーズンに入っていない、5月でさえ、日中は40度ごえ。
もう野宿はできないのでドバイで一番安いと言われるユースホステルへ。

ドミトリー5人部屋で100DH 2500円。インドでは考えられない値段だーーーー。
部屋にはインドから職を探しに来ているインド人青年がいた。

でも、全然仕事ないー。って部屋でゴロゴロしてたけど。
夜にはインドのお母さんから「あんた仕事見つかったの?!」って電話がかかってきてた(笑)

なんか言い訳してたけど、どこも同じなんだね。



P5071530.jpg

P5091565.jpg

P5091562.jpg

高いので、翌日移動。
ドバイの隣の首長国。シャルジャ。
こっちのユースホステルは一泊 60DH 1600円くらい。

なんか薄気味悪い部屋っだたけど、客はチュニジアから職を探しに来ている兄さんのみ。
彼も「仕事ないから、そろそろ国に帰るしかない」ってぼやいてた。

海外で仕事探すのは大変なんだな。





ここ、ドバイへ来た大きな目的は船でイランへ渡ること

これがかなり苦戦。


まず、チケット売り場がわからない。
いつ出港するかがわからない。

なぜなら、ネットで調べても正確な情報が出ていないのだ。。。


よくわからないのでフェリー乗り場自体を探した。
乗り場へ直接行けば、チケットは買えそうなものだ。

海沿いを走る。ヨットとか観光船乗り場はよくあるんだけど、
肝心のイラン行きの乗り場がみつからない。。。


半日走って、港の奥の奥で発見!
チケット!チケット!イラン!イラン!って言って
チケットを買おうとしたが乗り場では売ってないらしい。

街の中に事務所があるからそこで買えって。

はい、迷子。。。



翌日、再び船乗り場へ行って、チケット事務所を改めて教えてもらう。
たどり着いた。

すると、
シャルジャ→バンダラアッバーズ は数日後だが、
ドバイ→バンダラレンゲ は明日出るらしい。

1人 約100ドル(50キロまで荷物無料)
http://www.irantravelingcenter.com/valfajr8_persian_gulf.htm


↑がフェリー会社のHPだが文字化けしててよくわかんない。
(よーく読めばわかる)
シャルジャの事務所のアドレスは間違っている。


P5081535.jpg


大きな地図で見る
このへんのビルの一回に事務所がある。
フェリー乗り場(この半島の先)に言って聞いてみると確か。



P5081544.jpg
高いビル

P5081539.jpg
ショッピングモールの中の水族館

P5081550.jpg
紀伊国屋

P5081553.jpg
モールの中は広い。

P5081555.jpg
スキー場がある。

まあ、ドバイモールは誰でもいけるので、詳しくは行ってみてください。


そんな感じでイランに行く手立ては揃いました。
あとは船に乗って着くのを待つだけ!って思ってたんだけど。

すんなりは行かないんだよなー。
船に乗るだけなのに。。。

では次回。

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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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