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[C47] お久しぶりです(^○^)

ほんとバカじゃないの?って叫びそうになりますよね(笑)僕は日本語で実際叫んでましたけど(笑)ネパール編楽しみにしてまーす(笑)
  • 2013-06-16 21:16
  • 前田
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[C48] 元気に目的を遂行中にホッとした!

IT産業が加速度的に発展している「はず?」のインド都市部でさえ、まだまだネット回線が遅れている事を知りました。

当方も
デカン高原の広大なひまわり畑(天然油)・綿花畑(衣料)を見て、不毛の地の有効利用に驚きました。

  • 2013-06-18 13:03
  • onb保坂
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[C49] じゅんです

前田くん>本当にインド人面白すぎるわ!でも爆笑できるのも一ヶ月くらいまでだったなー
保坂さん>ご無沙汰してます。なんとかヨーロッパに入りそうです。まだまだ旅は続きます
  • 2013-06-24 18:31
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【インドを走って】インドよさらば!噂通りの国でした

ごぶさたしてます。
遠藤です。

インドについて書きます。
でももうグルジアです。
かなり過去の話ですがお付き合いください。



その日も快調に走っていたが、
日が暮れるにつれ街に入ってきた。
その街に安宿があるならいいのだが。。。

なんとなーく宿などナイの街に突入してしまうとヤバイ。
街の中にはテントをはりやすい場所がないのだ。

特にインド人はみんな好奇心旺盛なので、テントを見つけると見て見ぬ振りができない。

ドライな都会人のようにほっといて欲しい時もあるんだ!!




で、そんな街の中でテントをはりたい時は、一般人のウチに突入する!



でもいきなり「テントはらせて」なんて恥ずかしくて言えないので。。。




こう言う。




「あれ?ここって宿ですか??」
 ←なにもわからない感じで。



すると。
「違う違う。でもこの辺、宿ないから泊めさせてやるよー」

ってなる。
(もちろん泊めさせてくれない時も多いけど、庭にテントならだいたいOK。勝率約5割)



こうしてこの日も安全な敷地内の宿(テントはる場所)ゲット!!


2013031278.jpg


2013031279.jpg
インドはそれなりの家庭の小学生くらいなら普通に英語が話せるので楽。


2013031284.jpg

この家は大家族!
兄弟が10人も!!


兄弟の家族もあわせて20人くらいで数件の家に住んでいるらしい。



20130615 (19)

早朝から撤収も手伝ってくれた。


20130615 (18)

特に仲良くなったこの二人。僕の隣の子は僕の向かうこの先の街へ行く用事があるので
あとからバイクで追いかけてくると言う。




20130615 (17)

バラナシへ入る手前の大都市 イラーハバード
この日は12年に一度のヒンディー教のお祭り
クンブメーラがあるため聖地であるここには何十万人という人が押し寄せていた。。。

まちへ繋がる橋は車封鎖!

20130615 (16)

20130615 (15)

自転車だから入れた。

20130615 (14)
ガンジス河との聖なる河が合流する地点。
何万人という人が泊まり込みで拝んでいる!

橋の上も目が回るほどの人。人。人。。。。たまに牛。

20130615 (13)
橋を通り過ぎてもマナーの悪いインド人なので渋滞が半端ない。。

片側2車線道路が。
少しでも隙間ができるとドンドン横入りしてくる。(車が)

もちろん対向車線も埋まり。
路肩も埋まり。

路肩の外も埋まり。。。

歩道さえほとんどない状態。


そして車は膠着。


馬鹿なんじゃないかと。。。。

マナーが悪いと、自分たちが損するいい例です。汗




20130615 (12)

まあ、なんだかんだで数十キロに及ぶ渋滞が終わり。
バラナシへ向けて走り出すと。

例のごとくインド人に「止まれ」をされ「おやつを食べよう」と誘われる。


インド人の大好きなおやつ(軽食)。
ゴルガッパ(パニプリ) の お皿。
 は 乾燥した葉っぱで出来てました


20130615 (11)

食べ方をレクチャーしてくれた。
ピンポン玉みたいに中が空洞になっていて指で開けて。
そこにタレ?スープ?をいれて食べる。

刻んだ野菜なんかも混ぜて食べると美味しい。

。。。やっぱり、でもマサラ味(カレー味)なんだよね。


20130615 (10)

この日は政府運営のホテル。の庭でテント泊。
公営ホテルって言っても結構高い。


20130615 (8)

そして、バラナシに到着。

ここは今までで一番宿探しに苦戦した。

理由:
Ⅰ ものすごくゴミゴミしている。人が多すぎるのと、本当に散らかったゴミが道をふさぐ。。。
Ⅱ ガイドブック「地球の歩き方」の地図が間違っている。。。
Ⅲ インド人がすぐ声かけて邪魔してくる。。。

久しぶりに日本人に会いたいので定番の宿へ行こうとすると。
バラナシ定番の細い路地&牛が道を塞いで進めない。


20130615 (7)

加えて、ヒンドゥー教のお祭りクンブメーラの影響で宿代高騰&満室。

得意の屋上テント泊に切り替えました。



20130615 (6)
定番のガンジス河でバタフライ。は出来ないので

シュノーケルをしてみました。
ガンジス河には熱帯魚はいなかった。

そして、思ったより河は綺麗だった。

そして、インド人にシュノーケルとられた。(取り返したけど)



20130615 (5)

ちなみに、実は以前 MP3プレーヤーを盗られた。
ので、盗難届を送る。

20130615 (3)

バラナシではしばらく休息して再スタート。
今度はネパールの国境を目指して走り出す。

インドではこうやってバイクに乗った若者が寄ってくる。
ただ声をかけてくるだけなならいいのだが。。。


バラナシを出て数日。
この日も普通に国道を走っていると
後ろからスーっとバイクが近づいてくる。

そして、、、

パッとかぶっていた帽子をスって行った。
ひったくりだ!!



買って数年。日本からずっとかぶってきた。
愛着はあったけどもうボロボロだったので新しいの買おうかと思った矢先。

とったバイクはこっちを見ながら頭を指差して、
「帽子はどうした?」って様子でからかいながら走り去って行った。

ムカつく

別に彼らは帽子が欲しいわけではないなだろう。
単純に外国人だからからかっているんだろう。。。


帽子のひったくりはよく聞くけど、
ココで来るとはー。インド最後の最後までやってくれた。


20130615 (2)

そんなこともあったけど、
その先でネパールから走ってきた韓国人チャリダーと遭遇。
久々のチャリダー。
ネパール事情を聞いて、
インドのひったくり危ないよ。と言って。


20130615 (1)

そして、ついにネパール国境に到着。

ちなみにこの国境インド人・ネパール人はビザなしで行き来できるため
つねに人の往来が激しい。

・・・というかどこに国境があった、どこにイミグレがあるかわかんない。
商店の並びに普通に「イミグレーション(入国管理)」がある。

要注意!!




イロイロとあったインド。

旅人でも賛否両論
気に入って引きこもる人もおれば、即出国する人も多い。


僕は・・・南部は良かったな。

のどかだった。

人がよかった。


北部は。。。



あとカレー(マサラ)に飽きた。
ベジタリアンフードに飽きた。


食が合わない国は自転車乗りにはきついね。



印象的だったのは
デカン高原をひたすら走った数日間。
これまでの東南アジアでは都市と都市とのあいだが300キロ程度だったので楽勝だったが、
広大なインドでは初めて「大陸」を走っている感じがした。

これが「大陸」を走るといくことなのか。と


これから先もこんな広大に土地に出えるのが楽しみだ。
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ほんとバカじゃないの?って叫びそうになりますよね(笑)僕は日本語で実際叫んでましたけど(笑)ネパール編楽しみにしてまーす(笑)
  • 2013-06-16 21:16
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IT産業が加速度的に発展している「はず?」のインド都市部でさえ、まだまだネット回線が遅れている事を知りました。

当方も
デカン高原の広大なひまわり畑(天然油)・綿花畑(衣料)を見て、不毛の地の有効利用に驚きました。

  • 2013-06-18 13:03
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前田くん>本当にインド人面白すぎるわ!でも爆笑できるのも一ヶ月くらいまでだったなー
保坂さん>ご無沙汰してます。なんとかヨーロッパに入りそうです。まだまだ旅は続きます
  • 2013-06-24 18:31
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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