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【インドを走って】インド人はとにかく好奇心旺盛

ご無沙汰です。
やっと東アジアの南インドがスタートです。

今回のルート。。。
と言ってもインド広すぎてほとんど移動してないように見える。

20130310indiamap1.jpg








2013020601.jpg
まずは、チェンナイ空港で組み立て開始!

噂通りドンドンインド人が集まってくる。。。
飛行機で一緒だった韓国人の彼と組立を完了させたあとも
ずーっと話しかけてくる。。

もう寝たいんだけど。。。って言ってやっと開放してくれた。



2013020602.jpg
韓国人の彼が蚊帳を持っていたので空港内の隅で野宿。
さっきインド人と絡んだおかげで仲良くなったので野宿を許してもらえた。



2013020603.jpg
自転車を梱包していたダンボールと緩衝材を敷いて完璧。
時差もあって即爆睡。



2013020604.jpg
翌日、韓国人の彼は旅の中でドキュメンタリーを作っているらしく
そのインタビューをされた。

旅にも色々なスタイルがあるものだ。



2013020605.jpg
インドでの走行開始。
交通量と交通マナーの悪さが評判通りだったww

路上に自転車直し屋がちょくちょくいるので、
少し工具を借りて自転車の調整。
初めての空輸だったが問題なくてよかった。。。



2013020606.jpg
宿に入りインドの飯を食べる。
やっぱりライスじゃなくチャパティーが出てきた。

でも肉が食えてうれしい。
(ベジタリアン国家インドでは肉に出会えない)



2013020607.jpg
チャンマイは大都市なのでデパートへ行ってきた。
…パッと見、立派に見えるけど

かなりしょぼい。空店舗ばかり、薄暗い、品物は少ない。。。
でも、人は多い。

インドらしい。



2013020609.jpg
宿を出発し少し海沿いに南下。



2013020610.jpg
昼はよくわからないローカルフード。
(たぶんドーサ)




2013020611.jpg
面白いのは走っていると道沿いにたくさんの
ココナツの実を売っているところ。

一個10~20ルピー:30円くらい
すこーっし甘い水って感じ。水分補給にはいいかも
胃に優しいらしい。


2013020612.jpg
ビーチに着いた。
意外に波が荒く遊べなかった。
まあ一人だし。シュノーケルしたけど。





実はわざわざ遠回りして南下したのは、

2013020613.jpg


この岩を見るため。
バターボールとかいうらしい。
こんな大きな石が斜面にあるのにぜったい転がらない。

すげー!すげー!って思ったけど、デカン高原を走っていると
意外と同じようなのを見ることがある。。。



2013020614.jpg
まずはデカン高原南端のベンガロールを目指す。
走っていると道沿いにこんな遺跡がたまにある。

観光地でもないのにイロイロあって不思議。


2013020615.jpg
これはンド南部の寺らしい。



2013020616.jpg
やっぱりインド。広い。
道も長い。



2013020617.jpg
これが南部のカレー定食(ターリー)30ルピー:45円くらい

葉っぱがお皿ってのがシャレてる。でもオシャレじゃなくてみんなこれ。
葉っぱにのってるのは福神漬みたい漬物。
カレー的なもは上の銀のツボに入ってる。
葉っぱにご飯を広げて、手で冷ましながらカレーを混ぜて食べる。
(カレーっていうよりスープ)

熱々のライスでも手で広げることにより自然と冷めて手でもつかめる。


結構これがうまい!!
僕は辛いのが苦手だがあまり辛くない。
ライスもカレーも食べ放題だしうれしい。




2013020618.jpg
ひたすら街道を走る。
道沿いにはチャイとお菓子屋がたくさんある。
(お菓子はとにかく甘い)



2013020619.jpg
インド人。走っているとすぐ声をかけてくる。。
特に上り坂とかでゆっくりの時に限って。


「なに人だ?」
「どこから来た?」
「どこへ行く?」
「荷物は何入ってるんだ?」




人の様子はお構いなし
とにかく聞きたいことをバーっと聞きまくる。










2013020620.jpg
ほーら、また来た。
後ろからゆっくりと車の音が近づいてくるのでわかる。





2013020621.jpg
今度はトゥクトゥク(三輪タクシー)で来た。
まずはジロジロ様子をうかがいながら自転車の前後を動き回る。

動物園の動物でも見るかのように観察されている。





そして、ゆっくり近づいて
開口一番。




2013020622.jpg

「ハロー。 何してる? 地元のお祭り行かないか?」




すげー!!インド人。いきなりお祭りに誘ってきたーーーー。


初めて会っていきなりお祭りかよ!!
インド人自由すぎ!!!




並走してくるインド人の決まり文句。

一位:チャイ行かない?
二位:それいくら?(自転車を指差して)
三位:止まれ。(いきなり止まらせる)


とにかく何にでも興味深々らしい。
相手のことなど構わず質問を投げまくる。
そして、一通りわかると走り去る。


いやー、奥ゆかしい日本人には理解不能です。







2013020623.jpg
走っているとイロイロある。

朝走っていると街道沿いに祠?神社?みたいなのがあった。
その下にはヤギが一匹。

人が寄ってきて、首を落とした。
鶏も何羽か首を落としていた。



2013020624.jpg
そして、みんなで解体。
みんなうれしそうだ。

祠に収められていたのはシバ神らしい。
神様の前で命をいただいている。

インド=ベジタリアンと思っていたがそうでもないらしい。







2013020626.jpg
走っているだけでイロイロ遭遇するインドだけど
大都市ベンガロールへたどり着いた。

大都市に迷い宿探しに困惑していると
一台のバイクが並走してきた。

また、話しかけてきたよ。と思ったが
話を聞くとどうもそれだけじゃないらしい。


自分も自転車旅とかバイク旅が好きなんだとか。
うちに泊まりに来い。と

ん~。いきなり怖いな。。。


ひとまず目星をつけていた宿へ案内してもらった。
「フル(満室)・フル(満室)・・・」

「なっ、うち来いよ。」って言ってる




2013020627.jpg
警戒しつつお邪魔した。





2013020628.jpg

Jishnuは奥さんと二人暮らし。
おくさんは新聞記者。
確かに家にはいい自転車と自転車旅セットがあった。

これは信用して大丈夫だな。



いい出会いに恵まれたのかも。
二泊ほどさせてもらってパワーを回復。


インドに入ってまだ一週間ほど。
まったくの異文化。こりゃ予想以上だわ
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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

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