Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://junjun0412.blog.fc2.com/tb.php/102-88a6e5bf

トラックバック

コメント

[C40] 初めまして

パタヤ在住のAsakuraです。
私も年末年始(28日~8日)にムクダハン~メソート迄走り1月7日にメソートに着きました。TAK~Mae Sot の山道は私も苦労しました。ビルママーケットの手前に宿があったのでそこで泊まり2日がかりでメソートにたどり着きました。東南アジアを中心に走っていますので、パタヤにお越しの際はご連絡ください。 では
  • 2013-01-21 15:05
  • Atsushi Asakura
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

【タイを走って】バンコクを脱出!タイ北部を目指す

2013年年末。
年越しを田舎でするためバンコクを出発した。



201301070100.jpg
年賀状も数枚、日本へ発送。
日本まで15バーツ(40円) 
日本国内から送るより安いってのが面白いw



201301070200.jpg
相変わらず、果てしない大都市バンコク。
これまでの都市にない規模の広さなので
いつまでたっても郊外エリアにはたどり着かない。。。




201301070300.jpg
国道沿いに巨大なウルトラマン頭を発見。
どうも工場の前に建っている。 クオリティー高い



201301070400.jpg
一日目はアユタヤへ到着。
観光地なので安宿があって助かる。

アユタヤは観光都市だが、翌日一切観光はせずに次の街へ
でもあまりに遺跡が多くて目に付く。
道沿いにゴロゴロあるんだもの



201301070500.jpg
今走っている道はお決まりのAH1(アジアハイウェー1)
これまでベトナム・カンボジア・タイと結構な長さを走ってきた道だ。

偶然だが今回もこの道を走れるのが嬉しい。
たぶん中国もAH1を走っていたので、この旅でダントツに長く走った国道となる。

やっぱり帰国したら、国道トーク飲み会しないといけないな。
日本で一番長い国道4号線を持つ栃木人としては。。。




201301070600.jpg
国道の話なんてどーでもいいか。
さて、とにかくフラットな道が続く。



201301070700.jpg
道沿いの田んぼでこいつを良く見る。。。

コッ、コレは!? 日本ではレアなコウノトリの仲間
シュバシコウではないだろうか???


201301070800.jpg
でもものすごーくたくさんいる。
どこにでもいる。 日本で言うサギみたいなポジションでいたるところにいる。

多すぎて途中から感動しなくなったww


201301070900.jpg
国道沿いのホテルにお邪魔した。
「自転車で旅行してる。 テントはらせて。」 と言うと。
100バーツ:260円 で泊めさせえてくれた。
タイでの宿代としては最安値更新。


201301071000.jpg
翌日もひたすら国道を走る。


201301071100.jpg
橋を越えて、街をいくつか越えて。進む進む。


201301071200.jpg
国道沿いにはサービスエリアがたくさんある。
バスの休憩を見ると。。。

バス乗りてぇーーーってなる。
帰りはバスで帰ってやるぅーーーってなる。


201301071300.jpg
ポリスステーションにテントはれないか?と聞くと
家を貸してくれた。

でもほぼ廃屋だけど。


201301071400.jpg
中を少し掃除してテントをはる。
ロウソクも貸してくれた。

警察横だからかなり安心して眠れる。けど気味が悪いww


201301071500.jpg
翌日走り出すと6,000キロを突破。
5~6月の日本縦断が4000キロ
8~12月のここまで6,000キロ

年内に10,000キロを超えることができた。
わーーーい。。。



201301071600.jpg
またナガーイ直線だ。


201301071700.jpg
自転車こけた。




201301071800.jpg
地図上にAH1と平行に走る裏道があったのでそっちへ移動。
するとタイ人のおじさん3人組がバンコクからチェンマイまで
お正月休みで帰るところだと。



…自転車で帰るなんて変人だ。




201301071900.jpg
さっきまでの高速道路のようなAH1とはうってかわって
のんびりとした田舎道。

このへんまで来ると季節は秋になってくる。
稲刈り後の田んぼが日本の風景そのもの。


201301072000.jpg
意外に早く着きそうなので、僕は直接チェンマイは目指さず
ミャンマーの国境を目指すため途中でお別れ。

おじさんが道沿いのポリスに声かけて、僕のことを説明してくれた。
ここにテントOKだと。

しかも、いつも気になっていたのだが、
この国道沿いのポリスの休憩所にあるお茶・お菓子は無料らしい。
タイ語を通訳出来る人がいると楽だわ~。

おじさんたちはもう少し先の街で宿を取るらし。
ありがとー!!


201301072100.jpg
テント設営(手前)
なぜか警察がテントを常設している。でも誰も使ってないけど。

道沿いの小屋で警察は道をチェックしている。
なにを見ているかわかんないけど。




201301072200.jpg
ここはTAKという街。ター(ック)と読むらしい。ックは発音しない。
観光都市ではないのでタイ人以外いない。


201301072300.jpg
もちろん屋台街はあるので夕食をとる。

屋台で食べていると突然
「あのー、日本の方ですか?」と声がした!!

振り向くとタイ人(顔)。でも彼がしゃべっている。

OTAくん。
北海道に留学してそうで日本語がうまい。
しかも毎日、日本に留学している中国人の彼女と日本語でスカイプしているらしい。

僕がタオルを首に巻いていたので、日本人だとわかったと。。。
首が日焼けするのが嫌でいつも巻いていた。

それって日本人しかしないですよー。って言われたよw

お正月休みでお母さんの実家へ帰ってきた所らし。
やっぱり日本と同じだね。





OTAくんと話終わるとテントへ戻る。
今度は警察のおじさんが話しかけてきた。

長野で大工していたと。3年住んでいたと。。。
その割には日本語ほとんどしゃべれてないけどww

なつかしー。といっぱい話しかけてくれた。
日本大好き。ラーメン食べたい。雪みたい。などなど。


201301072400.jpg
でも九時になると突然、仕事を始めた。飲酒検問。

あとは警察にお任せしてお休みした。
北部に近づき明け方が寒くなってきたー





201301072500.jpg
ここからはミャンマーとの国境メーサートを目指す。
山岳国ミャンマーなので国境ははるか山の上。。。

ここでAH1とお別れかと思ったら。。
AH1が続いている!!!

タイの次はミャンマーへ続いているようだ。
本当にAH1とは腐れ縁ww


201301072600.jpg
果てしない上り坂が続く。
結構交通量は多く日本では信じられない傾斜の坂を多くの車が登っていく。


201301072800.jpg
上り下りの連続。
かなりの傾斜ではタンクローリーが自転車並みの速度で登っていくので
掴まってアシストしてもらう。
気がつくと掴まっていた手が傷だらけになっている。





201301072900.jpg
峠を登りきるとビルママーケットが現れた。


201301073000.jpg
いよいよ、ビルマ(ミャンマー)の香り漂う地域へ入ってきた。


201301073100.jpg
山岳民族は赤などのカラフルな色彩が好きなんだろう。
マーケットをうろつくだけでこの異国感にワクワクする。





201301073200.jpg
その先の展望台。
ここに見える山々を越えていかなければならないかと思うと。。。
ワクワクするww


201301073300.jpg
坂を一気に駆け下り集落へ。
案の定ハイウェイポリスがいたのでこの先の情報を聞くと。。。

もちろん、激しいアップダウンだと。
聞くんじゃなかった







その後いくつもの峠を繰り返したが街が現れない。。。

いよいよ水がなくなってきた。腹も減ってきた。



ちょっとやばいかも。


路上で休憩。日陰も少ない。




トボトボ歩いていると道沿いに人がいる。
どうも車を待っているらしい。



となりに座って話していると車が停った。
しめた!これに乗せてもらおう!!





201301073400.jpg
ヒッチハイク成功。
英語もわからず少ない語彙のタイ語で説明。



201301073500.jpg
一緒に乗っていた子供が必死に話しかけてくる。
全然わかんないww



201301073600.jpg
約20分。
時間にしてはあっという間だったがたくさんの峠を飛び越してきた。

そして、メーソートの入口で降ろしてくれた。
お礼を、と思い。財布を出すと
いいよ、いいよ。言って、さっと行ってしまった。


本当に救われました。ありがとう。
あの体力では残りの峠は乗り越えられなかったカモ。


201301073700.jpg
宿に到着。
やっぱり田舎のでバンコクより安い。



国境の街メーソートはとっても小さな街なので、全体がフレンドリーな感じ。
宿の兄さんもとっても親切。


よし、この宿で年越しをするため滞在しよう。
と、クタクタの体にギブアップを訴えた。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://junjun0412.blog.fc2.com/tb.php/102-88a6e5bf

トラックバック

コメント

[C40] 初めまして

パタヤ在住のAsakuraです。
私も年末年始(28日~8日)にムクダハン~メソート迄走り1月7日にメソートに着きました。TAK~Mae Sot の山道は私も苦労しました。ビルママーケットの手前に宿があったのでそこで泊まり2日がかりでメソートにたどり着きました。東南アジアを中心に走っていますので、パタヤにお越しの際はご連絡ください。 では
  • 2013-01-21 15:05
  • Atsushi Asakura
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

旅のルート

応援をしてくださる企業

SOTO

montbell

olympus

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。