Entries

スポンサーサイト

【下野新聞コラム】ユーラシア横断自転車旅日記>>1

下野新聞 2012年10月22日掲載...

【ラオスを走って】パークセーと日帰りタイツーリング

これまでの走っていた中国内陸部などと違い、東南アジアには思いのほか観光地があるのでなかなか進めない。今もカンボジアまであと一歩のところまで来て足止め。いや、自分の意思で足どまりしているんだけど。。。やっぱり観光地はちょっと物価高いけど、英語も通じるし、安宿もあるし、滞在しやすい。でも、そろそろこのバカンス?を振り切ってカンボジアへ!!今日は、ラオス南部の都市パークセーと国境往復について。ラオスに入...

【ラオスを走って】国道23号からついに脱出・・・か!? 

恐怖のラオス 国道23号編 後編。※また、文章と写真が多い記事になっています。 あ~、やっぱり楽しかったのね。と微笑みながら読んでください。日本と似た点がラオスには多い。森林率がとても高い。国土は本州と同じくらい。平地には田んぼが広がり昔の日本のようだ。しかし。。。国道23号を走っていて。。。気がついた。。。日本には熱帯性のジャングルはない。ってことに。そして、大自然のレベルが日本とは桁違いだったぁー...

【ラオスを走って】恐怖!ラオスの国道!?

ラオス編のスタート。ラオスは尋ねる人みなに「いいよ!」と太鼓判を押されていたのでどんなもんかと楽しみにしてます。※今回は自分の中で白熱しすぎて文章が多くなっています。 あ~、いろいろあって楽しかったのね。と捉えてください。ラオスの全体図。今回のコースは黒枠の中※サワナケートはラオスとタイと国境付近。ラオスにはこれまでの国と違って入国しても両替商もいない。大きな街もない。そして、ATMもない。。。(実は...

【ベトナムを走って】ラオバオからラオスへ入国!!

なぜか、前回のブログの末で「ベトナム編」終わりのような書き方をしたけど、まだ国境を越えていなかったw世界遺産のある都市フエで数日を過ごしたけど、自転車で旅をしている僕にとって「宿で定住する」=「休息日」なので観光とかはないんだけど。。。フエでしたこと。日本料理を食べてきた。カツ丼(150,000ドン:600円)宿代が一泊80,000ドンであることを考えると恐ろしい値段。でも、都会でないと食べられないこの味に感動し...

【ベトナムを走って】世界遺産の街フエまであと半分!

ベトナムはどこを走ってもフォー(平べったい米粉麺)かブン(細い米粉麺)の店ばかり。そう考えると中国の料理のバリエーションは凄かった。たいてい朝食はCHAO(80円くらい)とかいうお粥みたいもの卵とじみたいな感じでうまそう!だけど。。。この日のCHAOにはドジョウみたいな魚が何匹も。見た目が…ちょっとアレだけど、食べると結構美味しい。フランスパンをちぎって漬けて食べるとお腹にもたまってなおよし。そう、近くにい...

【ベトナムを走って】AH1を南下 中部の都市フエを目指す

いよいよ、ハノイより出発!水曜どうでしょう原付ベトナム縦断編を見たことがある人なら僕がこれから走る道をイメージできるかもしれない。「どうでしょう」と同じくAH1(国道1号線)を南下する予定。あの番組は約10年前。路面の様子はどう変わっているのだろうか。ハノイ市内では朝夕は相変わらずのバイクラッシュ。中国でもたびたび見かけたが、道路でお米を干しています。でも中国のはギリギリ自分の敷地とか駐車場とかだったの...

【ベトナムを走って】中国からの帰還&ハノイを出発!

ベトナムへ入ってから街の中のいたるところにWIFI(無線LAN)が飛んでいるのでネット環境に困らない。  パスワードのかかってないフリーのWIFIも多い。セキュリティー大丈夫なのだろうか??いろんな意味でおおらかなベトナム気質なのかな。三度目の中国・ベトナム国境越え。一回目は自転車。二回目は電車。だったので、三回目はバスで行ってみました。ハノイ~南寧間の値段は電車もバスもあまりかわらない。ここから超えるのは2...

【ネット中継課外授業】第一回昭和小学校での授業

自転車で世界を旅しよう!!と決断したときとてもワクワクした。とても楽しみでしょうがなかった。この旅の楽しみ、ワクワクをもっと共有してみよう。と思って始めたのが、「ネット中継課外授業」(実はこの名称に硬くてしっくりきていない、たまに違う名称で呼んでいるときがあるかもしない。かっこいい名称を募集します。)前職の自然学校職員時代。ガイドでは自然の素晴らしさなど「伝える」コトがキーワードであった。その「伝...

【中国震災】昆明へ一時避難

無事、中国を抜けるています。宿などでは信用できる中国人には日本人だと言っているけどその度に「日本人?!なんで今中国にいるの?!大丈夫だった?!」といった反応をもらう。実は中国で一緒だった河原さんの新聞記事にも僕のことも書かれているのだが、「この時期にベトナムから身の危険を知らずに来た日本人」といった、いい意味なのか、悪い意味なのかわからない感じで書かれていたそう。。。昆明で河原さんたちと過ごした楽...

Appendix

プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

旅のルート

応援をしてくださる企業

SOTO

montbell

olympus

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。