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【中国震災】雲南のボランティアセンターでの活動

日本での反日デモ報道は落ち着いているでしょうか?政府の力によりデモは沈静化されているのか、こっちでもデモの話は聞かなくなりました。さて、自転車から離れてバックパックを背負った旅人となったわけですが、今回はまったく普通でない体験ばかり。いつも自転車に乗っているので中国ではタクシーに乗ったことがなかったのに、タクシーより先に警察車両にばかり乗せられていたり。。。政府の方々と食事をともにしたり。。。そし...

【中国震災】雲南地震の被災地へ

今日、雲南地震の被災地 昭通(しゃおとん)の奥地へ行きました。参加は出来ませんでしたが震災二週間目を迎える今日は被災地で追悼式もあったそうです。被災地は徐々に夏から冬へ。まだまだ二週間目、震災は続いていました。今回の震災で被災地へ入った初の一般日本人になると思います。多くの中国の方のおかげでここまで来られました。ありがとう。謝謝。同行している日本人男性が中国人からの暴行を受けた件でのフジテレビ各局...

【中国地震】中国へカムバック!被災地の一歩手前

被災地の近くの街貴州 貴陽に無事たどり着いています。ただし、広い中国被災地まではここからまだ電車で6時間近く。でもベトナム ハノイから比べたらだいぶ近くまで来ました。イロイロな報道が耳に入っているかと思いますが。。。ひとまずハノイからここまでの経緯をこれまで自転車旅だったので、持っていなかったバックパック(大型リュック)をハノイの安宿街で購入。ノースフェイス?にそっくりなバッグ(1500円くらい)でも...

【中国地震】ベトナム生活から中国へ再入国

昨日までベトナムのハノイにいましたが、今は中国の国境の町「南寧」へ戻ってきています。それには深いわけが・・・ひとまず、ハノイでの生活をさらっと紹介。2日間は繁華街から離れた静かな宿で過ごしていたのですが、自転車のスペアチューブを探している時に知り合ったアメリカ人に連れられてきた自転車屋&カフェTHBC(The Hanoi Bicycle Collective)のオーナーギムは元自転車旅人。ぜひ泊まって行け。ということで二階の控え室...

【ベトナムを走って】国境越えと元気なベトナム人たち

さあ、いよいよ中国ともお別れし、ベトナム編の幕開けです!正直、僕はベトナムとカンボジアの区別もできないくらいよくわかっておりませんでした。東南アジアのタイじゃない国。ぐらいの感覚でした。(ベトナムみなさんごめんなさい)前評判ではあまり「旅人受け」のよくないような噂のベトナムですが、やっぱり初日から自転車旅ならではの醍醐味がありました。※なぜ評判がよくないかは後日あー、あと初めての国境越えもしました...

【中国を走って】ベトナム国境目前。憑祥までの道のり

国境付近の街「南寧」よりベトナム国境までは約250キロ。車で行けば約6時間程度だが自転車だと2日間の道のり。この250キロは中国最後にして一番厳しい道のりだった。でも、苦しいばかりでなく嬉しい出会いも!楽しかった中国ともお別れラストラン一歩手前です。宿を早めに出発。街の中は快適に進めたのだが。。。街をでると途端に悪路に。未舗装の道がひたすら続く。その上、砂塵がすごい、自転車にも人にも影響がでるレベル。しば...

【中国を走って】広州→南寧を高速バス移動

やっとベトナム国境の街「憑祥(読み方はわからない)」にたどり着いた。やっぱりベトナムお土産屋とか。両替商とか。歩いている人々の顔つきも心なしか東南アジア風。前回も書いたように広州に長居したので、自転車乗りの特権!バスワープを使った。バイク旅や車旅ではできない「自転車旅」ならではの裏技。噂には出来ると聞いていたのだが、本当に自転車乗るのか?乗車拒否されないか?不安だった。。。まあ、僕はこの旅の手段を...

【中国を走って】広州に缶詰 6日間

やっとビザが完成。領収書と引き換えに即座にパスポートを投げてよこしてくださいました。(モノの扱いが雑。。。)でもこれで広州を出発できるー。6日間滞在していた広州でのざーっとおさらい。自転車で行ってきました広州タワー。高さ600m。川沿いにあり遠くからでも目立つ。対岸にはオペラハウスなんてあって、普通だったら僕は絶対来ないエリアにあった自転車のメンテと後輪デスクブレーキのパッド交換のためGIANTへ。中国の...

【中国を走って】300キロから広州へ。週内でのビザ発行は間に合うか?!

広州まで残り約300キロ。どーしても2日半でつきたい。焦りながら走り続けた2日間でした。一日の走行距離は約160キロ。これまでのんびり一日100キロ前後で走っていた僕としてはなかなか厳しい距離だった。自転車で怖いのは、「思いの他走れちゃう」コト。負担があってもペダルを回すだけだから、負担に気づかない。次の日、痛くて、疲れて急に漕げなくなるカモ。でも進まないと着かない。休みつつ。走った。朝食は必須。朝の屋台は...

【中国を走って】江西省の南北を貫く105号を南下中

広州に滞在して4日目くらいになる。とても大きい都市なので生活に何も不便がない。地下鉄で行きたいところに行けるし。ご飯屋もたさんあるし、売店だってどこにでもある。知らない街は歩いているただ散歩しているだけで楽しい。ただ、田舎よりちょっと物価が高い気がする。。。と言っても数元(数十円)の話だけど。広州まで約300キロ地点にたどり着くまでの話。朝食を食べに屋台に来たらとなりで籠を編んでいた。これは鶏とかを入...

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プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


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【0412jun●gmail.com】 
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