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活動のコンセプト 三本柱 ①

「日本の子どもへ伝える」自然学校職を経て子どもの持っている人生選択の少なさを実感してきた。この旅を通し多様な『生き方』を見せていきたい。栃木県の新聞社との協力で現地レポートやNPOと連携し小学校などでのインターネット中継などを行い海外の文化・様子や現地の子どもとつながりを作る活動としたい。...

なぜ旅をするのか?

『自分の世界観を広げ、子どもたちへ伝えるために』これまで自然学校で活動し、日々多くの子どもたちと自然の中でふれあい、楽しみを共有してきた。 子どもたちは川や、樹海や、洞窟、富士山…。 想像していなかった大自然であっても自分なりに考え、行動し、様々な困難を乗り越えていく。 こうして子どもたちの『世界観』は広がっていく。 それは大人にも同じ事が言える。世界の現状・未知の場所・異文化…。子どもたちが日々感じ...

活動のコンセプト 三本柱 ②

「世界遺産『富士山』とフクシマの『今』を伝える」世界遺産登録により世界の「富士山」となる今、富士山ネイチャーガイドとして自然の魅力と歴史、そして富士山の災害の歴史と東日本大震災を照らし合わせ復興に向けた日本の現状を伝える。また、子どもたちへの災害支援活動を通し、福島県では放射能被害により「外遊び自粛」となっている現状を目の当たりにしてきた。福島の現状を伝え、「正しい理解」と「救いの手」を促す活動と...

活動のコンセプト 三本柱 ③

「世界の文化・自然から学び自然学校設立の『蓄積』とする」自然学校設立の絶対条件『自らが実践者である事』 これまで実践者たちの背中を多々見て自然学校の仕事をしてきた。自らが考え・実践する第一歩としてこの旅を成し遂げ、3年後出身地である栃木県で自然学校立ち上げのための『蓄積』とする...

大切にしていきたいコト

子どもに新たな『大人像』を与えるコトそんなの「アリなの?!」子どもの度肝を抜く、未知の『大人像』となり、子どもたちが『生き方』を考える時、将来を悩む時、この姿を見せることにより、その子のスパイスとなる。フクシマの子どもの声を届けるコト福島県郡山市などは外で遊び時間0分。 キャンプ中に福島の子どもが呟いた「校庭で遊べていいな…。」 ただ単に校庭でサッカーすることができない現状を。声を届けたい。そして海...

Appendix

プロフィール

遠藤 隼

Author:遠藤 隼
富士山の麓で子どもキャンプとエコツアーガイドとして活動。
自転車を使って『エコ』な旅をします。
プロフィールの詳細
日本環境教育フォーラム
紹介記事



☆2012年8月7日より 横断中☆

<下野新聞コラム>
ユーラシア横断自転車旅日記


<ネット中継授業>
栃木の小学生と世界を結ぶ


お問い合わせは
【0412jun●gmail.com】 
●を@へ変更してください。

旅のルート

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